新生児聴覚検査費用助成のお知らせ

 

一般に、聴覚に障がいをもつお子さんは、1,000人に12人といわれており、日常生活やことばの発達に影響します。しかし、新生児聴覚検査を行い、障がいがあると判明した場合、生後6か月まで訓練を開始すると難聴が重度であっても3歳までには難聴のない子どもの言語力の90%までを身につけられるといわれています。 

 

 

 

 

 白鷹町では、聴覚障がいの早期発見・早期療育のため、また子育て世代の経済的負担の軽減をはかり、子どもを産み育てやすい環境を整えることを目的に新生児聴覚検査にかかる費用について助成します。

 

■対象   平成3041日以降に生まれ聴覚検査を受けたお子さんの保護者

    ただし、検査日及び申請日に、保護者及び検査を受けたお子さんが
     白鷹町に住所がある方が対象です。

          

■対象となる検査
    ・新生児期の入院中または外来において実施する、自動聴性脳幹反応検査
    (AABR)、耳音響放射検査(OAE)またはそれに準ずる検査
    ・初回検査と初回検査で要再検となった場合に行われる確認検査         

            ただし、特別な事情がある場合には生後6か月までとします。

 *精密検査以降は自己負担となります。

            

■助成内容  全額助成(自己負担はありません。)  

                                

■申請のながれ

    ① 出生後、入院中に聴覚検査を受ける。医療機関に料金を支払う。

    ② 退院後、町健康福祉課健康推進係に申請する。

あかちゃん訪問で保健師が訪問した際に申請することもできます。

    ③ 1か月後位に、預金口座に助成金が振り込まれます。  

            
    <申請に必要なもの>

・新生児聴覚検査費助成金交付申請書  ⇒申請書

・検査に要した費用がわかる領収書、診療明細書等のコピー

・検査の検査日、検査方法、結果が確認できるもの(母子健康手帳)
       のコピー

 

      
     <担当/問い合わせ>

      白鷹町健康福祉課健康推進係

      電話 0238-86-0210

                     

■申請期間  検査を受けてから6か月以内