「山形県農業士40周年記念大会 」が開催されます


テーマ「次世代へつなげよう、農の匠の技術と夢」

【日時】
 平成30年2月8日(木)
 午後1時30分~(開場:午後1時)

【会場】
 天童ホテル
 (天童市鎌田本町2丁目1-3)

【内容】
 ・第1部  阿川佐和子 氏講演
  「私が感じた山形県の魅力 ~伝えよう、つなげよう、広めよう~」
 ・第2部  スペシャルトーク
  「“おいしい山形”盛りだくさん、農の匠の技術と夢」
   阿川佐和子氏、吉村知事、土屋指導農業士会長

 詳しくはこちらをご覧ください ⇒ チラシ・申込書


【参加費】
 無 料
 ※事前申込が必要です。

【対象者】
  指導農業士、青年農業士、やまがた元気な農業チャレンジネットワーク、「つや姫マイスター」等
 生産者、「雪若丸」生産予定者、一般農業者、消費者、関係機関・団体

【お申し込み・お問合わせ】
 山形県農業技術環境課
  ☎023-630-2440

 

農薬の使い方を再点検しましょう

 
  県内において、食品衛生法に基づく残留農薬検査(収去検査)において、日本なしから残留基準値を超える農薬が検出されました。原因は、農薬の使用に際し、農薬の使用基準(使用時期)を守らずに収穫したことによるものです。県産農産物における収去検査での違反事例は平成23年以来の出来事です。
 農薬使用時における「慣れ」「油断」が、消費者の産地に対する信頼を大きく失うことにもつながります。農薬使用者一人ひとりが、もう一度、基本に立ち返り、農薬を使用する際は、使用基準をしっかり守るとともに、農薬飛散防止対策や散布器具の洗浄等の徹底に取組みましょう。


【農薬の購入と保管管理にあたって】
 ○農薬は農林水産省登録番号のあるものを必要量だけ計画的に購入しましよう。
 ○購入時は有効年月を確認して期限内に使用しましょう。
 ○農薬は盗難等の防止のため、鍵のかかる専用保管庫で保管しましょう。
 ■不要になった農薬を処分する場合は、農協や農薬販売店等にご相談ください。
 ■農薬の空容器・空袋等は、廃棄物処理業者に処理を委託する等適切に処分しましょう。

【農薬の使用にあたって】
 ○ラベルに記載されている適用作物、使用量(希釈倍数)、有効成分ごとの総使用回数、使用時期(収穫前使用日数)等をよく読んで、記載事項を正しく守って使用しましょう。

 ○農薬散布にあたっては、事前に周辺の生産者、養蜂家、住民等に防除計画をお知らせするととも
  に
、周辺ほ場の農作物や住宅地、公共施設、家畜、河川等への飛散・流出を防止するため、次の点
  に十分に注意
しましょう。
   ・風の強いときを避け、風向に気をつけて散布しましょう。
   ・散布量が多くなりすぎないよう気をつけましょう。
   ・散布の方向や位置に気をつけて散布しましょう。
   ・散布しやすい細かい散布粒子のノズルは使わないようにし、散布圧力は必要以上に上げすぎな
    いようにしましょう。
   ・散布者自身の事故防止のため、マスク、防除衣、手袋等を必ず着用するとともに、気温の高い
    ときや、体調が悪いときは散布をしないようにしましょう。

【農薬散布薬後について】
 ○タンクやホースは洗いもれがないようにきれいに洗い、また洗浄液が排水路や河川等に流出しない
  ようにしましょう。
 ○農薬の使用月日、農薬名、対象作物名、使用量(希釈倍数)等を記録し、保管するようにしましょ
  う。

【万が一の事故の場合には】
 農薬の誤使用等で健康被害が発生した場合には、応急処置を行い、すみやかに最寄りの医療機関で処理してもらいましょう。

■農薬の相談■
 食品安全衛生課   (023-630-2160)
 西置賜農業技術環境課(023-630-3419)
 病害虫防除所       (023-644-4241)

■農薬情報■
 やまがたアグリネット(愛称:あぐりん)
   アクセスはこちら 
http://agrin.jp/

■毒物・劇薬の相談■
 置賜保健所(0238-22-3872)
 健康福祉企画課(023-630-2332)

平成30年産からの米政策の見直しへの対応について


 ■米の国内消費量は、毎年約8万トンずつ減少しています。
  平成30年産から国による「生産数量目標」の配分が廃止されますが、無計画に作りすぎると、米
  価の急落を招く
とになります
 
 ■このため、山形県では「生産数量目標」に代わる「生産の目安」生産者の方へお示しすることと
  したものです。
  このような取組みは全国のほとんどの産地で実施される見込みです。
 
  詳細はこちらです ⇒ 米政策の見直しへの対応について
 
   
 生産者、農業団体、行政が一体となって、需要に応じた生産に取組みましょう。




農林水産省「補助金等の逆引き辞典」について 

 
 農林水産省は生産現場で利用したい補助事業を簡単に調べられるように、検索サイト「補助金等の逆引き辞典」を開設しました。
 約250の事業を紹介しており、利用者(誰が)と利用目的(何をしたい)を選択すると、①該当する事業の一覧、②各事業の概要、③農林水産省(本省及び地方農政局等)の問い合わせ先、④最寄りの相談窓口(地方参事官)の連絡先などの情報が一覧で表示されるようになっています。
 今後の農業経営にぜひご活用ください。

 リンクはこちら⇒ 「補助金等の逆引き辞典」(農林水産省)



◇問い合わせ◇
農林課農業振興係
TEL 85-6127
 

農畜産物等に対する放射性物質の自主検査費用の一部補助について 


【目的】
 放射性物質による農畜産物等の汚染及び風評被害により、農業生産活動や自ら販売を直接行うなどの行為に支障をきたす恐れのある町内のかたが自主的に検査するために、検査機関での検査委託にかかる費用の一部を予算の範囲内で補助します。

【対象者】
 対象者は、自ら販売を直接行うなど、農畜産物に対する放射能検査を自主的に行う白鷹町内のかたで、以下の条件のいずれかに当てはまるかた。
 ①認定農業者
 ②農業生産団体及び農業協同組合
 ③その他町長が必要と認めるかた

【補助額】
 
検査料(税抜)として支払った額(1検体あたり20,000円上限)。
※補助の対象となるのは1申請者につき4検体までとなります。

【検査機関】
 検査機関は、国の検査基準に基づき検査を実施し検査証明書を発行できる機関とします。

【補助金交付要綱】
 下記より、ダウンロードできます。
  ◆補助金交付要綱◆

■問い合わせ 農林課農業振興係 ☎856127

山菜栽培未収益期間管理費補助金

 
中山間地域の農地保全・集落維持のため、わらびを転作作物として水田に新規に導入した際の、未収益期間(定植から3年間)の管理費に対して支援します。

【対象者】
 ①農業者
  10a以上の農地を耕作し、年間60日以上農業に従事する者
 ②農業者団体
  2戸以上の農業者で組織する団体(代表者の定めがあり、かつ、組織及び運営についての定めがあるものに限る)

【支援内容】
 ①補助要件
  ・農業地域類型区分の「中山間農業地域」「山間農業地域」、または地域振興立法8法の指定地域であること。
  ・水田に10a以上の団地で新たな定植を行うこと。
  ・定植後、収穫までの間の営農計画(出荷先の計画も記載)を提出し県の認定を受けること。
  ・定植後5年間、営農状況報告書を県に提出すること。
 ②対象経費
  わらびを転作作物として水田に新規に導入した際の未収益期間の管理費
 ③補助率
  定額(県:1/2 町:1/2)
 ④補助額
  1年あたり  13,900/10a
 ⑤その他(補助を受けられる期間)
  定植から3年間
 
◇問い合わせ◇
 農林課農業振興係
 ☎85-6127

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