「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリストと農業版BCP」について 


近年、自然災害等が頻発しており、農業被害額も増加傾向にあります。
農業者の皆さまが自然災害への備えを取り組み易くするために
 ①「自然災害等のリスクに備えるためのチェックリスト」
 ②「農業版BCP※(事業継続計画書)」
が国において作成されました。

(「耕種」・「園芸」・「畜産」の3種類を作成。)


※BCP・・・Business Continuity Plan(事業継続計画書)
 企業などが自然災害、大災害、テロ攻撃あるいは感染症などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続、あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。


つきましては、以下に掲載いたしますのでご確認いただき、農業被害の防止にご活用ください。

耕種用パンフレット
園芸用パンフレット
畜産用パンフレット

問い合わせ先 農業振興係 85-6107(直通)

圃場の融雪促進等の技術対策について 


今冬は、12月中旬以降に断続的な大雪が続きました。
県内においても、2月17日時点の積雪量が平年より
多くなっている地域が多く、融雪遅延が懸念されます。
圃場等の融雪促進の技術対策について、下記に掲載いたします。
農業施設等への被害を最小限に抑えるため適切な対応を対応を講じていただきますようお願いします


圃場の融雪促進等の技術対策について

問い合わせ先 農林課農業振興係 85-6107(直通)

豪雪による農業被害防止の徹底について 


降り続く雪により積雪量が増加しており、豪雪への対応の体制を強化するため、本町では本日2月4日14時に、「白鷹町豪雪対策連絡会議」より「白鷹町豪雪対策本部」に移行されました

既に積雪量が増加しているとともに、気温の高い日には雨が降ったこともあり、大変重い雪の状況となっていることから、農業施設や樹体等への被害が心配されます。

できるだけ速やかに樹体や施設等の雪下ろしを行うなど、被害を未然に防止する対策を心掛けてください。
なお、下記に掲載しております『雪対策ハンドブック』等を参考にしていただきながら、対策にあたっていただきたいと思います。
作業時の安全対策についても徹底してくださいますよう、お願いいたします。

【技術対策について】

 H25雪対策ハンドブック(技術対策のみ抜粋)

 
降雪期の対策と事後対策(雪対策ハンドブックより抜粋)


 問い合わせ先 農業振興係(85-6107)