平成30年度白鷹町農業再生協議会干害応急対策事業費補助金について 


【目的】
 平成30年8月3日からの異常気象による高温少雨に伴い生じる干ばつからの被害未然防止と、被害を最小限にとどめることを目的に実施する干害応急対策の事業を支援し、農家の経営所得安定向上に資するため、予算の範囲内で補助します。

【対象者】
 対象者は、以下の条件のいずれかに当てはまるかた。
   ①土地改良組合
 ②水利組合
 ③農業法人
 ④農業者の組織する団体
 ⑤3人以上の共同施工者

 
【補助金交付要綱】
 下記より、ダウンロードできます。
  ◆補助金交付要綱.pdf◆     
    ◆様式第1号 交付申請書.pdf◆
    ◆様式第2号 事業計画(実績)書.pdf◆ 
    ◆様式第3号 事業収支予算(清算)書.pdf◆ 
    ◆様式第4号 事業変更(中止)承認申請書.pdf◆
  ◆様式第5号 実績報告書.pdf◆ 
  ◆様式第6号 精算払(概算払)請求書.pdf◆

■問い合わせ 農林課農業振興係 ☎856107

融雪剤散布費用を助成します。 


○平成29年度白鷹町豪雪対策農業支援事業○

 今冬は、降雪が早く低温の日が続き、各地区では前年比50cmを上回る積雪深となっています。特に1月24日からの降雪と長引く低温の影響で融雪はほとんど進まず、融雪遅延による農作業等への影響などが懸念されます。
 それらの雪害等を未然に防ぐ融雪遅延対策として、融雪剤散布に係る費用を助成いたします。
 
 申し込み方法等の詳細は、こちらをご覧ください。 ⇒ チ ラ シ



 

農薬の使い方を再点検しましょう

 
  県内において、食品衛生法に基づく残留農薬検査(収去検査)において、日本なしから残留基準値を超える農薬が検出されました。原因は、農薬の使用に際し、農薬の使用基準(使用時期)を守らずに収穫したことによるものです。県産農産物における収去検査での違反事例は平成23年以来の出来事です。
 農薬使用時における「慣れ」「油断」が、消費者の産地に対する信頼を大きく失うことにもつながります。農薬使用者一人ひとりが、もう一度、基本に立ち返り、農薬を使用する際は、使用基準をしっかり守るとともに、農薬飛散防止対策や散布器具の洗浄等の徹底に取組みましょう。


【農薬の購入と保管管理にあたって】
 ○農薬は農林水産省登録番号のあるものを必要量だけ計画的に購入しましよう。
 ○購入時は有効年月を確認して期限内に使用しましょう。
 ○農薬は盗難等の防止のため、鍵のかかる専用保管庫で保管しましょう。
 ■不要になった農薬を処分する場合は、農協や農薬販売店等にご相談ください。
 ■農薬の空容器・空袋等は、廃棄物処理業者に処理を委託する等適切に処分しましょう。

【農薬の使用にあたって】
 ○ラベルに記載されている適用作物、使用量(希釈倍数)、有効成分ごとの総使用回数、使用時期(収穫前使用日数)等をよく読んで、記載事項を正しく守って使用しましょう。

 ○農薬散布にあたっては、事前に周辺の生産者、養蜂家、住民等に防除計画をお知らせするととも
  に
、周辺ほ場の農作物や住宅地、公共施設、家畜、河川等への飛散・流出を防止するため、次の点
  に十分に注意
しましょう。
   ・風の強いときを避け、風向に気をつけて散布しましょう。
   ・散布量が多くなりすぎないよう気をつけましょう。
   ・散布の方向や位置に気をつけて散布しましょう。
   ・散布しやすい細かい散布粒子のノズルは使わないようにし、散布圧力は必要以上に上げすぎな
    いようにしましょう。
   ・散布者自身の事故防止のため、マスク、防除衣、手袋等を必ず着用するとともに、気温の高い
    ときや、体調が悪いときは散布をしないようにしましょう。

【農薬散布薬後について】
 ○タンクやホースは洗いもれがないようにきれいに洗い、また洗浄液が排水路や河川等に流出しない
  ようにしましょう。
 ○農薬の使用月日、農薬名、対象作物名、使用量(希釈倍数)等を記録し、保管するようにしましょ
  う。

【万が一の事故の場合には】
 農薬の誤使用等で健康被害が発生した場合には、応急処置を行い、すみやかに最寄りの医療機関で処理してもらいましょう。

■農薬の相談■
 食品安全衛生課   (023-630-2160)
 西置賜農業技術環境課(023-630-3419)
 病害虫防除所       (023-644-4241)

■農薬情報■
 やまがたアグリネット(愛称:あぐりん)
   アクセスはこちら 
http://agrin.jp/

■毒物・劇薬の相談■
 置賜保健所(0238-22-3872)
 健康福祉企画課(023-630-2332)

平成30年産からの米政策の見直しへの対応について


 ■米の国内消費量は、毎年約8万トンずつ減少しています。
  平成30年産から国による「生産数量目標」の配分が廃止されますが、無計画に作りすぎると、米
  価の急落を招く
とになります
 
 ■このため、山形県では「生産数量目標」に代わる「生産の目安」生産者の方へお示しすることと
  したものです。
  このような取組みは全国のほとんどの産地で実施される見込みです。
 
  詳細はこちらです ⇒ 米政策の見直しへの対応について
 
   
 生産者、農業団体、行政が一体となって、需要に応じた生産に取組みましょう。




秋の農作業安全確認運動を実施中

 秋作業が行われる9~10月を重点に、関係機関一体となって農作業安全確認運動を行っています。ちょっとした不注意が、いたましい事故につながります。家族や地域ぐるみの「声がけ」で農作業を安全に行うよう心がけましょう。

*農作業5つの心がけ*
 ○危険個所の確認と改善
  障害物を取り除き、傾斜や狭い場所での作業をしない。
  はしごや脚立を使う際には、まわりの状況を確認し体の安定を保って作業。
 
 ○機械作業上の注意
  作業を中断するときは必ずエンジン停止!(特に「後ろ向き作業」での事故が多発しています。)
  慣れた場所でも、ほ場への出入りや畦越えは慎重に操作しましょう。
  
 ○作業に適した服装での作業を
  ロータリー部分などへ巻き込まれないよう、ズボンの裾や上着の袖はきちんと締めましょう。
  
 ○休憩を取り、無理のない作業を
  ちょっとした油断や焦りが事故につながっています。
  疲れは大きな原因となっています。長時間の連続作業は避けましょう。

 ○できれば複数人での作業を
  1人で作業をする場合は、家族へ作業内容と場所を告げて出かけましょう。


農作業事故は誰にでも起こる可能性があります。労災保険農機具共済などの保険に加入しておくなど事故に備えることも大事です。

やまがたフラワーフェスティバル2018の開催について

 「やまがたフラワーフェスティバル2018」が開催されます。県内各地の生産者が栽培した最高級の花が出品される品評会や出品物の販売のほか、「ハーバリウム」体験教室や「花いけバトル」等が催されます。ぜひお出かけください。

場所:最上広域交流センターゆめりあ(新庄市多門町1-2)
   
日時:平成30年9月29日(土)10:00~16:00
        9月30日(日) 9:30~14:00

お問い合わせ:
  山形県園芸農業推進課   ℡:023ー630-2487
  最上総合支庁農業振興課  ℡:0233-29-1317
 
   2018やまがたフラワーフェスティバルちらし

農畜産物等に対する放射性物質の自主検査費用の一部補助について 


【目的】
 放射性物質による農畜産物等の汚染及び風評被害により、農業生産活動や自ら販売を直接行うなどの行為に支障をきたす恐れのある町内のかたが自主的に検査するために、検査機関での検査委託にかかる費用の一部を予算の範囲内で補助します。

【対象者】
 対象者は、自ら販売を直接行うなど、農畜産物に対する放射能検査を自主的に行う白鷹町内のかたで、以下の条件のいずれかに当てはまるかた。
 ①認定農業者
 ②農業生産団体及び農業協同組合
 ③その他町長が必要と認めるかた

【補助額】
 
検査料(税抜)として支払った額(1検体あたり20,000円上限)。
※補助の対象となるのは1申請者につき4検体までとなります。

【検査機関】
 検査機関は、国の検査基準に基づき検査を実施し検査証明書を発行できる機関とします。

【補助金交付要綱】
 下記より、ダウンロードできます。
  ◆補助金交付要綱.pdf◆      ◆様式.docx◆         

■問い合わせ 農林課農業振興係 ☎856127

「農業担い手メールマガジン」に登録しませんか?

登録すると農林水産省から農業支援策等の最新情報が直接届きます。

 ○農業者向けの各種支援策
  補助事業の公募情報や災害時の支援情報をはじめ、みなさんが活用できそうな支援等の情報を配信
  しています。
 ○経営改善につながるお役立ち情報
  みなさんが活用できそうな最新の技術や機械の情報などを配信しています。
 ○農業関連イベント情報
  農業担い手サミットなどみなさんが参加できる催しものを案内しています。
  こういった情報が月に1、2回程度届きます。

登録無料となっておりますので、ぜひ ご登録ください。
               
登録先など詳しい情報は、下記のチラシをご覧ください。
  農業担い手メールマガジン