荒砥高校をサポートする会について
 
 白鷹町では、荒砥高校のさらなる発展を願い、荒砥高校に入学して学ぶ生徒の皆さんを応援するため「荒砥高校をサポートする会」を通じて
町を挙げて支援しています。


 
サポートその1 
 荒砥高校新入生応援プロジェクト

◇荒砥高校新入生に応援券(70,000円分)を助成します。

 白鷹町では、「笑顔かがやき 心かよう 美しいまち」をめざしています。次代を担う高校生には充実した高校生活を送り、めざす進路を実現してほしいと願っています。そのために、荒砥高校に入学される皆さんを応援します。
 平成28年度新入学のみなさんに、入学時に必要となる制服・教科書・運動着などの購入費用や通学に係る費用の一部を支援しました。

サポートその2
 介護職員初任者研修支援

荒砥高校の生徒が受講する場合、その費用を町が支援します。


 白鷹町社会福祉協議会が実施する研修を受講し、介護の仕事の入門とされている資格を取得することができます。専門知識を習得するだけでなく、「講座を通して成長した自分を実感できる」と好評です。


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 平成27年度の介護職員初任者研修講座では4名の荒砥高校生が受講し、平成27年11月2日に修了証が授与されました。学業・部活動と両立させながら研修を受講し、全員合格。町内をはじめとする福祉施設に就職されました。


       

受講生の声
 受講生 鈴木真子さん

 「母が足を悪くしたときに、介護の手伝いをしたのがきっかけでこの道を選びました。研修は、130 時間という長い期間で大変でしたが、周りの支えがあってがんばれました。今後は仕事を通して、周りの人を笑顔にできるような人間になりたいです。」 

 受講生 横山愛彩美さん
 「中学2年のときに担任の先生から介護の仕事を勧められ、荒砥高校に入学し、授業や研修で福祉の勉強をがんばりました。高校生活の中で苦しいこと、つらいこともたくさんありましたが、友人や家族、先生に支えられて前に進むことができました。」

 受講生 大木千秋さん
 「荒砥高校の行事は自分たちで考えて実行する機会が多く、仲間との絆や交友関係が広がりました。これから進む介護の仕事は、人を思いやる気持ちが大切になってくるので、仕事を通して相手の立場を考えられるような人間に成長していきたいです。」

  受講生 大貫ひとみさん
 「中学生のときにデイサービスで職場体験し、そこから介護の仕事を目指し始めました。仲間との絆を深めることができた荒高祭では、様々なことに対応できる力も身に付けられました。これからは、仕事を通して人から信頼される人間に成長したいです。」
 


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荒砥高校をサポートする会 
事務局 
白鷹町役場企画政策課企画調整係
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