『白鷹町橋梁長寿命化修繕計画』について

『白鷹町橋梁長寿命化修繕計画』について公表します。

 白鷹町では、現在155 橋の道路橋を管理しており、特に高度経済成長期に架設された橋梁が、今後急速に老朽化が進むことで、従来の壊れてから修繕する「対症療法型」の管理では今後の維持修繕や架替にかかる費用が増大し、修繕時期が集中することが懸念されます。
 このため、本町では平成19、21~24年度の橋梁点検結果を踏まえて、ライフサイクルコストの縮減を図り、道路ネットワークの安全性・信頼性の確保するため、平成25年度に「白鷹町橋梁長寿命化修繕計画」を策定しました。
 平成26年7月の道路法施行規則の改正に伴い、5年に1度の定期点検が義務化され点検方法が遠望目視から近接目視に変更されたため、平成27~30年度に2巡目定期点検及び診断を実施し、これらの点検・診断結果及び補修実績を反映し平成30年度「白鷹町橋梁長寿命化修繕計画」の見直しを実施しました。
 今後は、計画的に点検・補修・架替を行う事により、道路の安全性の確保、長期的な維持管理の縮減及び平準化を図ってまいります。


白鷹町橋梁長寿命化修繕計画はこちら 

白鷹町個別施設計画はこちら