白鷹町「日本の紅(あか)をつくる町」連携推進本部の取り組み状況

【平成27年度】

1.全体イメージプロデュース

 ・ロゴシールデザイン、広告塔、オリジナル切手、オリジナル手ぬぐい、スクールバス、生産者ユニフォーム、「YUKI ANDON(-ゆき・あんどん-)」等のデザインを決定

2.生産体制技術力向上及び組織強化

・生産者会議の実施(出席者31名中、10名が新規)

・堆肥支援事業(耕作面積397a、堆肥量85t、申請者25団体(個人含む)への支援)

・商品学習会(株式会社伊勢半本店より2名の講師を招聘、紅餅が高級本紅として全国へ流通していることを学ぶ)

・生産者ユニフォームの作成

3.付加価値

  ・既に商品化している薬品製造会社(協同薬品㈱「実母散顆粒」)からヒアリング実施

4.体験・観光

  ・紅花娘衣装作成(4)

・ボランティアガイドの研修会及びユニフォーム(Tシャツ)作成

5.情報発信・イメージ戦略

    ・紅花先染め振袖「万葉からの誘」作成

・紅花パネル作成

・バスペイント作成

・印刷物(オリジナル切手、ロゴシール、マグネットシート)等の作成

【平成28年度】

1.全体イメージ(マーケティング)

・山形銀行と健康食材“紅花”マーケティング事業として業務委託契約締結

インターネットを使ってのマーケティングの実施

・首都圏より有名シェフ招致

・首都圏飲食店での白鷹食材を活用した白鷹メニューフェアの開催

2.生産体制技術力向上及び組織強化

・紅花出荷に向けた研修会(6)

・紅花生産者会議及び紅花畑土づくり講習会(10)

・紅花生産日本一推進事業(すり花、紅餅、乱花、昨年比26.5%増の179.68)

・堆肥導入支援事業

・映画「紅」上映会及び監督トークショーの開催(7)

・商品学習会の開催(予定)

3.付加価値

  ・染色以外の用途への利活用検討(予定)

  ・食品製造、飲食店での新商品開発支援(予定)

  ・他品目とのコラボ商品開発支援(予定)

4.観光振興

  ・ツアーの造成

・体験プログラムの充実(予定)

5.イメージアップ戦略

    ・産業フェア2016でのしらたかの獅子頭展の開催

・べにたかちゃんの新たな着ぐるみ作成

・「日本の紅(あか)をつくる町」ロゴマークデザイン使用管理要綱の策定