白鷹町の地域支援事業

※現在、新型コロナウィルス感染症予防の為、利用時間や利用日数、利用人数を減らして開催しております。
 

白鷹町では、高齢者やその家族の生活を支援するために以下のような事業を行なっています。自分にあったサービスを選んで、いつまでも元気でいきいきした生活をおくりましょう。


介護予防・生活を支援するサービス


高齢者の介護予防や生活支援のサービスを提供します。

八乙女げんき塾(介護予防・生活支援サービス事業 通所型サービスA)

内容
介護予防のため、地域包括支援センターが作成したケアプランに基づき、運動や栄養改善、口腔ケアに取り組みます。送迎、昼食があります。

利用回数、時間:2週間に1回午前10時~11時30分(送迎あり)
会場
老人福祉センター
対象者

65歳以上で基本チェックリストにおいて該当し、介護予防が必要と認められるかた
費用
利用料…1回200円
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


元気パワーアップクラブ(介護予防・生活支援サービス事業 通所型サービスA)

内容
介護予防のため、地域包括支援センターが作成したケアプランに基づき、2週間に1回2時間通所により運動を行う教室です。
○利用回数、時間:2週間に1回2時間(送迎無し)
会場
須貝接骨院
対象者
65歳以上で基本チェックリストにおいて該当し、運動が必要と認められるかた。
費用
利用料…1回 200円
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


ホームヘルプサービス(介護予防・生活支援サービス事業 訪問型サービスA)

内容
介護予防のため、地域包括支援センターが作成したケアプランに基づき、ホームヘルパーを派遣して、自立に向けた生活支援を行います。・調理、買物・住居内の掃除など
○利用回数、時間:週2回以内で1回1時間まで
対象者
○65歳以上の基本チェックリストにおいて該当した一人暮らしまたは高齢者のみの世帯で、生活援助(買物、調理、掃除など)が必要なかた
費用
○ 1時間まで 236円
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


つどいの場 にじ(介護予防・生活支援サービス事業 通所型サービスB)


 ※令和2年8月までは週に1回(金曜日のみ)の開催となります。
日程・内容については、広報しらたかでご確認ください。

内容
住民主体の集いの場として、住み慣れた地域でいつまでも元気にいきいきと暮らし続けられることを目的に、百歳体操や趣味活動を行います。
○毎週・金曜日 午前10時~11時30分(送迎無し)
会場
つどいの場 にじ(鮎貝3235)
対象者
○どなたでも
費用
○ 1回 200円
申込方法
申込は不要です。直接つどいの場 にじにお越しください。





     元気な高齢者を支援するサービス


元気な高齢者の運動や交流の場を提供します。


元気ワンダフル教室事業(一般介護予防事業)

内容
体力・運動機能の維持向上を目的に、2週間に1回2時間通所により運動を行うサロンです。
○利用回数、時間:2週間に1回2時間(送迎無し)
会場
新野医院 運動コーナー
対象者
○65歳以上の高齢者
費用
○ 1回 200円
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


元気わくわく教室事業(一般介護予防事業)

内容
介護予防を目的に体力筋力向上と、認知症予防にもなる体操を定期的に行う教室です。
○利用回数、時間:週1回1時間(送迎無し)
会場
各地区コミュニティセンター
対象者
○65歳以上の高齢者
費用
○ 1回 200円
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


在宅介護を支援する事業

 介護を受けながら在宅で生活する高齢者とその家族を支援する事業です。
 対象者に要支援・要介護認定を必要とするものもありますので、ご確認ください。


市町村特別給付(おむつ支給事業)


内容
在宅において常時失禁状態にある高齢者に対して、1カ月4,000円分(介護保険の負担割合が2割以上のかたは2,000円分)を上限として紙おむつを支給します。対象のかたに業者が直接配達します。(新規の申請があった場合はその都度申請を受け支給します。)
対象者
65歳以上で、常時失禁状態にありおむつを使用しているかたのうち、次のいずれかの条件に該当するかたが対象となります。
①要介護度3以上
②要介護度1・2のかたで、認知症高齢者の日常生活自立度が
Ⅲ・ⅣまたはMのかた
費用
なし
申込方法
申請書を健康福祉課へ提出してください。

※申請書は健康福祉課窓口から受け取るか、白鷹町のホームページ「申請書ダウンロード」から印刷して提出してください。

家族介護者交流事業…令和2年度は新型コロナウィルス感染症予防のため、日帰り等研修は中止となります。

内容

介護者を一時的に介護から解放するために施設見学等を兼ねて日帰り等研修を実施します。
 代替の内容を検討しております。


安心な生活を支援する事業

高齢者の方が地域で安心に生活が送れるように支援や相談を行ないます。

地域生活あんしんネットワーク事業(緊急通報システム設置事業)

内容
一人暮らしの高齢者等の自宅に、急病や災害などの緊急時に簡単な操作で受信センターなどに通報することができる機器を設置します。
対象者
65歳以上で町民税非課税の一人暮らしのかたまたはこれに準ずる高齢者のみの世帯等
費用
利用料として月額500円+消費税
申込方法
地区担当民生委員・児童委員を通して、申請書を健康福祉課へ提出してください。


介護マーク事業


内容
介護者が要介護者と外出するときに周囲の理解を得やすくするための「介護マーク」をお渡しします。
対象者
介護をしているかた
費用
無料(ホルダーはご自分でご準備ください。)
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


のどかカフェ実施事業


内容
認知症のかたやご家族をはじめ地域のかた等、誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として認知症カフェを実施します。
対象者
認知症のかたやそのご家族、地域のかた等
場所・日程
○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8 ちょぼらの家
○電話番号 0238-85-6188 
日程 原則第4水曜日の午後2時から3時30分まで
日程が変更になる場合がありますので、広報しらたかやホームページで確認ください。
費用
無料
申込方法
申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。


おたっしゃ訪問事業


内容
一人暮らしの高齢者の安全な生活を確保するために、万一の救急に備え、救急医療情報キットを配布するとともに、健康や生活について相談を受け支援します。
対象者
75歳以上の単身高齢者
費用
無料
申込方法
該当するかたに、直接ご案内いたします。


認知症初期集中支援推進事業


内容
1)認知症のかたやその家族に早期に関わる「認知症初期集中支援チーム」を配置し、早期診断・早期対応に向けた支援を行います。
2)物忘れ相談…認知症などの早期発見・治療に結びつけるために精神科医による相談をおこないます。

対象者
1)認知症が疑われるかた又は認知症のかたで医療・介護サービスを受けていないかた、医療・介護サービスを受けていても対応に苦慮しているかた
2)物忘れ相談…物忘れなどが気になるかた

費用
無料
申込方法
1)申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。
2)物忘れ相談…事前に予約が必要です。
        予約先:地域包括支援センター係
        電話0238-86-0122(直通)

おでかけ見守り事前登録事業


内容
認知症のかたが、徘徊などで家に戻れなくなったり、行方不明になったとき、早期に発見できるように、高齢者のかたの情報を事前に登録し、本人の安全と家族の支援を図ります。
対象者
認知症等により徘徊や行方不明になるおそれがある在宅で生活する高齢者とその家族のかた
費用
無料
申込方法
健康福祉課もしくは担当ケアマネージャーにご連絡ください。


認知症高齢者運転免許証自主返納等支援事業


内容
認知症高齢者による交通事故の減少や自動車による徘徊を防止及び認知症高齢者の安全な移動を支援するため、運転免許証を自主返納された認知症高齢者の方と、認知症により運転免許取消処分を受けた方に対して、タクシー利用助成券(690円*24枚綴)を交付します。

1)運転免許証を自主返納された方

対象者
65歳以上の高齢者(認知症により介護認定を受けている方)で、運転免許証を自主返納された方
(申請に必要なもの)
①申請による運転免許証の取消通知書(返納時に警察署で交付されたもの)
②印鑑



2)運転免許証の取消処分をされた方
対象者
75歳以上の高齢者で認知症により運転免許証取消処分された方
(申請に必要なもの)
①運転免許証取消処分書
②印鑑

申請期間
1)2)ともに、免許証自主返納・取消処分の日から1年間

費用

無料
申込方法
申請書(窓口備え付け)を健康福祉課へ提出してください。


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 白鷹町健康福祉課 地域包括支援センター

 

992-0831
山形県西置賜郡白鷹町大字荒砥甲488

  白鷹町健康福祉センター

電話:0238-86-0112
FAX
:0238-86-0115

 

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