油流出事故にご注意を!     

 

 

 

 冬は暖房機器を使う機会が増えます。一般家庭や事業所において、ホームタンクや配管から灯油などの油類が漏れ出し、河川などに流れ出すケースが毎年発生しています。その多くが人為的ミスによるものです。

〔原因者が費用負担〕
 事故を起こすと、水や土壌の環境汚染をもたらすだけでなく、油の撤去に費用がかかります(オイルフェンス設置、吸着マットによる吸い取り、汚染された土の処分など)。
 これらの費用は、事故を起こした原因者が責任を持って負担しなければなりません。

〔油流出事故を防ぐための心がけ〕
① その場を離れない。(給油時はその場を離れず、終わったらしっかり元栓を閉める)
② 配管場所には目印を。(除雪による配管の破損を防ぐために)
③ 落雪に注意。
④ 定期点検を行う。(配管等に腐食や亀裂がないか)
⑤ 防油堤の設置。(万一に備える) 

■お問い合わせ
   町民課くらし環境係(☎85-6131)