~ 国 民 健 康 保 険 税 ~

 
 国民健康保険税は、医療機関にかかったときの医療費等に充てるための大切な財源です。国民健康保険に加入しているかたが、それぞれの所得・資産などに応じて税を負担し合う相互扶助の精神で成り立っています。  

 詳しくはこちらをご覧ください。
  ●平成29年度 国民健康保険税のしおり


☆お気軽にお問い合わせください。
○白鷹町税務出納課 町民税係
  直通 0238-85-6132 


国民健康保険税の納め方

 国民健康保険税の納付方法は普通徴収と特別徴収の2種類があります。
 納税通知書に記載されている納付方法で納めていただくことのなります。

普通徴収
 
納付書により金融機関等の窓口又は最寄りのコンビニエンスストアで納付いただくか、口座振替での納付となります。
1年間の国保税を8期に分けて納付していただきます。
 その年度の10月から年金引き去り(特別徴収)になる方には、7月から9月までの納付書を送付します。年度途中に年金引き去り(特別徴収)ができなくなった方には、その都度、納付書を送付します。
 なお、口座振替を希望する場合は、引き落としを希望する口座の金融機関の窓口でお手続きください。(「口座振替依頼書」は各町指定金融機関等の窓口、役場税務出納課にございます。)

○普通徴収の納期
納期限*
1 7月末日
2 8月末日
3 9月末日
4 10月末日
5 11月末日
6 1227
7 翌年1月末日
8 翌年2月末日
随 時 翌年3月末日
随 時 翌年4月末日
*納期限は月の末日(12月を除く)です。ただし、納期限が土・日・祝日の場合は翌営業日となります。

特別徴収
 年金からの引き去り(天引き)による納付です。1年間の国保税を6期に分けて納付していただきます。下記の条件をすべて満たす場合に、原則として特別徴収となります。
◆特別徴収の条件
①世帯主が国保に加入していること
②世帯内の国保被保険者が全員65歳以上75歳未満であること
③世帯主の介護保険料が年金から引き去り(特別徴収)されていること
④世帯主の年金受給額が年額で18万円以上であり、かつ、国保税と介護保険料を合わせた額が年金受給額の2分の1を超えていないこと
 なお、特別徴収で納付していただく国保税のうち、4月・6月・8月の徴収額は、前年の所得が確定しておらず、その年度の正しい国保税額を算定できないため、前年度の2月に徴収した金額と同じ額を徴収します。これを仮徴収といいます。
 10月・12月・翌年2月の徴収額は、その年度の確定した国保税額から仮徴収した金額を差し引いた額を徴収いたします。
4 6 8 10月 12月 翌年2
仮徴収 本徴収

度の途中で年金引き去りが停止(年金特徴停止)になる場合もあります
 ●65歳未満の方が国保に新たに加入した
 ●年度の途中で国保税額が再計算になり減額になった
 ●年金引き去り対象の年金種別が切り替わったとき
 ●世帯主が後期高齢者医療制度へ移行するとき
 ●他の市町村に転出したとき
 ●年金情報がこないとき
 ●年金担保貸付金の返済が開始され、年金の支払いがなくなったとき
 ●介護保険料の特別徴収が停止したとき
 ●世帯主の国民健康保険税と介護保険料を合わせた額が年金受給額の2分の1を超えた
などの理由により年度の途中で特別徴収が停止となった場合は、通知書等を送付します。残りの国保税は、納付書又は口座振替により納付していただくことになります。


 2月の年金引き去りがない場合(特別徴収停止)は、次年度の4月・6月・8月の仮徴収期間の年金引き去りも停止(特別徴収停止)となります。年金引き去り(特別徴収)が10月から再開になるかどうかは7月に発送する納税通知書でご確認ください。

◎特別徴収から口座振替に変更できます

 特別徴収の対象者であっても、申請により普通徴収(口座振替に限る)に変更することができます。ただし、国保税の滞納がある場合は口座振替に変更できない場合もあります。

《手続きについて》
 現在の納付方法により①か②のどちらかの手続きになります。
①口座振替をしていないかた 1.2.の手順で手続きください。
1.金融機関で口座振替の手続きを行ってください。
(国保税決定通知書、通帳、お届け印が必要です)
2.役場税務出納課(4番受付)で納付方法変更申出の申請をしてください。
  (印鑑、口座振替依頼書の本人控をご持参ください)

②既に口座振替をしているかた
1.役場税務出納課(4番受付)で納付方法変更申出の申請をしてください。
  (印鑑をご持参ください)

《 ご注意いただくこと 》
・年金天引きを取り止めるには、口座振替で納付をすることが条件になります。
 (口座名義人は本人以外でもかまいません)
・口座振替に変更した場合、税申告時の社会保険料等控除は支払った方(口座名義人)に適用されます。
・お手続きの時期によっては、年金天引きが止まるまで2ヶ月から4ヶ月程度かかる場合があります。