健康・福祉のお知らせ

平成29年台風第18号災害義援金の受付期間を延長しています。

日本赤十字社では、平成29年台風第18号災害義援金の受付期間を平成30年3月30日(金)まで延長して受付いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年3月30日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

年末年始における海外での感染症予防について

年末年始における海外での感染症予防について

海外へ渡航されるみなさまへ
 年末年始には
海外へ渡航される方が多くなります。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるよう、渡航前に感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身につけましょう。


海外での感染症予防のポイント
・渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です
・日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
麻しん(はしか)や風しん(三日はしか)、ポリオは、日本での患者は減少傾向又は発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。


渡航の前に・・・
・検疫所のホームページや外務省の「海外安全ホームページ」で、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。
・渡航する前に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。国内の感染症を持ち出さない、又は海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内で予防接種が推奨される疾患であって予防対策が不十分なものがあれば、
予防接種を検討しましょう。


渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら
・空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合、又は、動物に咬まれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがありましたら、検疫官に相談しましょう。
・感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先や現地での飲食状況、活動内容などについて必ず伝えてください。
・その他不安な点は、最寄りの保健所(置賜保健所℡0238-22-3002)にお問い合わせください。


■厚生労働省ホームページ「年末年始における海外での感染症予防について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html


平成29年台風第21号災害義援金の受付期間を延長しています。

 日本赤十字社では、平成29年台風第21号災害義援金の受付期間を平成30年1月31日(水)まで延長して受付いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方がいる場合は、事務局へご案内ください。

 

受付期間

 平成30年1月31日(水)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

 

【11月22日(水)】のどかカフェを開催します

【11月22日(水)】のどかカフェを開催します。

~のどかカフェを開催します~

 

誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
おいしい飲み物、お菓子を準備してお待ちしています。
 認知症サポータのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

日 時 : 11月22日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等どなたでも参加できま      す。

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

年末調整や確定申告に提出する「障害者控除」等の認定書を交付します

白鷹町の要介護(要支援)認定を受けていらっしゃる方へ

 

 

 所得税及び町県民税の年末調整や確定申告のときに提出する、「障害者控除」及び「特別障害者控除」用の認定書を交付します。

 

 次にあてはまる方で、必要な方は申請してください。

 

昭和2811日以前に生まれた方で、平成291231日現在(平成29年中に亡くなられた方については亡くなられた日現在)要介護(要支援)認定を受けており、障がい程度が一定以上の方。

 

*申請される方の印鑑をお持ちください。

*認定基準などを詳しくお知りになりたい方は、運転免許証等の身分証明書をお持ちのうえ介護保険係へおいでください。

*障害者手帳などで控除を受けられる方は、申請の必要はありません。

*認定書は、平成29年分の所得税、平成30年分の住民税の申告にのみ使用できます。
*要介護認定更新手続き中などで平成29年12月31日現在の要介護度が決まっていない方は、ご相談ください。

 

 申告していただいた結果をもとに、平成30年度の介護保険の自己負担額や保険料などを決定します。町民税・県民税の課税で負担が変わるものもありますので、忘れず申告してください。

 

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白鷹町大字荒砥甲488 健康福祉センター内
健康福祉課 介護保険係(86-0213)
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“ひとり親家庭交流会”が開催されます

■平成29年度母子ネットワーク事業「ひとり親家庭交流会」が開催されます


主催/一般財団法人山形県母子寡婦福祉連合会
日時/平成29年10月8日(日)10:00~15:00
会場/リナワールド(上山市金瓶字水上108-1)
対象/県内のひとり親家庭60世帯
内容/午前…研修交流会(開会式、講演、支援制度紹介)※子どもは園内自由行動
   午後…親子交流【園内自由行動】、閉会式
参加費/子ども(3歳~中学校3年生)1,000円 大人1,500円
申込締切/9月22日(金)

詳しくは、こちらをご覧ください。 おしらせpdf 申込書pdf   


◆お問い合わせ 山形市小白川町2-3-31 山形県母子寡婦福祉連合会事務局
 電話023-633-0962 FAX023-633-0961
 E-mail:
yamagata-bosiren@deluxe.ocn.ne.jp

蚊媒介感染症を予防しましょう!

デング熱、ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症を予防しましょう!

 

蚊媒介感染症とは、感染蚊に刺されることにより感染する感染症の総称です。世界的に蚊を媒介した感染症は多く発生し、特に熱帯・亜熱帯地域で広く流行しています。

 

疾患名 感染経路 発生地域 潜伏期間 主な症状 備考
デング熱 人→蚊→人 東南アジア、南アジア、中南米、カリブ海諸国 215 発熱、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛 妊婦や乳幼児、高齢者、糖尿病・腎疾患を持つ方は重症化しやすい。
ジカウイルス感染症 人→蚊→人 中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸島、アフリカの一部、タイ 212 軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感など 輸血、性行為により感染することがある。妊娠している場合、胎児に感染する。 

※これらの感染症は、有効な予防接種も予防薬もありません!

 

●予防・対応のポイント

・蚊にさされないように注意しましょう。

   蚊がいるところでは、長袖・長ズボンを着用する。虫よけスプレー等を使用する。

・蚊に刺された後、上記の症状がある場合は、早期に医療機関を受診しましょう。

 

≪妊婦及び妊娠予定の方へ≫

 ・妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連があるとされているため、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航・滞在を可能な限り控えましょう。やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。

・ジカウイルス感染症の性行為感染の予防については、流行地域から帰国した男性は、最低8週間、妊娠中のパートナーがいる場合は妊娠期間中、性行為を行う場合にコンドームを使用するか性行為を控えることが推奨されています。また、母体から胎児への感染リスクを考慮し、流行地域から帰国後の女性は、帰国後8週間、妊娠を控えることが推奨されています。

 

≪海外に渡航される方へ≫

・事前に旅行先の感染症情報を確認しましょう。発生地域に渡航する場合は特に注意しましょう。

・帰国時及び帰国後に発熱等の異常がある場合や渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合は、空港等の検疫所に相談するか近くの医療機関を受診するようにしましょう。

冬の感染症を予防して元気に過ごそう!

冬の感染症を予防して元気に過ごそう!

 

全国的に感染症が流行する時期となりました。山形県でインフルエンザ注意報が発令されました。

規則正しい生活やバランスのとれた食事、十分な睡眠で免疫をアップし、下記のような予防に努めて、元気に冬を乗り越えましょう。

 

●インフルエンザ

高熱や関節痛、頭痛、筋肉痛などの症状があらわれ、まれに重症(脳症)を起こす場合があります。

<予防>

・こまめな手洗いをする

・マスクの着用

・適度な湿度(5060%)を保つ

・こまめな換気

・予防接種

  *詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒インフルエンザ

 

●ノロウイルスなどの感染性胃腸炎

吐き気やおう吐、下痢、腹痛などの症状があらわれます。

<予防>

・吐物や便の処理は、飛散しないように、マスク、手袋をするなど

十分注意する

・手洗いの励行

・十分な食品の加熱

  *詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ノロウイルス

 

正しい手洗い方法をご紹介します! ⇒ 手洗い方法

「白鷹町受動喫煙防止宣言」について

平成27年11月7日の元気ニコニコ健康まつりで
「白鷹町受動喫煙防止宣言」を宣言しました。

 

受動喫煙とは、自分の意志に関係なく、誰かが吸った煙を吸わされてしまうことです。

たばこの煙は健康に大きな影響があり、たとえ、自分がたばこを吸わなくても家庭内に吸う人がいる場合、同居している方が脳血管疾患や心臓病、がんになる危険が大きくなることがわかっています。

子どもから大人まで、全ての方がきれいな空気で気持ち良く過ごすことができるよう、この宣言のもと、町全体で受動喫煙防止に取り組んでいきましょう。

白鷹町受動喫煙防止宣言

1.誰もがきれいな空気で快適に過ごせるよう受動喫煙防止を推進します。

2.未来を担う子どもや妊産婦を受動喫煙の悪影響から守るため、町民みんな
    で取り
組みます。

3.たばこの煙や受動喫煙の害についての正しい知識を共有し受動喫煙のない地域づくりを協力して進めます。

4.公共性の高い施設は、建物内禁煙100%を目指します。

平成27年11月7日

 

     お問い合わせ:健康福祉課健康推進係 ☎0238-86-0210

 

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「認知症の人と家族の会」と「物忘れ相談」のご案内

○「認知症の人と家族の会」


 認知症介護の経験者や介護中の方が集い、介護について話し合いをします。同じ体験をしているかたの話を聞き、大変な介護体験やがんばっていることなどを共有しませんか。

▲い つ 6月24日() 午後1時30分から3時

▲どこで 健康福祉センター

▲申込期限 6月19日()

▲申し込み・問い合わせ 地域包括支援センター ☎86-0112

 


○「物忘れ相談」

 物忘れをするようになって心配だというかたやご家族のために、精神科医師による相談を開催しています。

▲い つ 7月3日() 午後2~4時

▲どこで 健康福祉センター

▲内 容 問診、認知症の聞き取りでの検査、診察 等

▲相談医 吉川 順 氏 (吉川記念病院 院長)

▲申込期限 6月26日() (1日3名の予約制)

▲申し込み・問い合わせ 地域包括支援センター ☎86-0112