健康・福祉のお知らせ

【4月26日(水)】のどかカフェを開催します。

 

【4月26日(水)】のどかカフェを開催します。

~のどかカフェを開催します~

 

誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
おいしい飲み物、お菓子を準備してお待ちしています。
 認知症サポータのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

日 時 : 4月26日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等どなたでも参加できま      す。

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について

ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について

海外へ渡航されるみなさまへ
 
ゴールデンウィークには海外へ渡航される方が多くなります。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるよう、渡航前に感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身につけましょう。


海外での感染症予防のポイント
・渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症です
・日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがあり、注意が必要です。
麻しん(はしか)や風しん(三日はしか)、ポリオは、日本での患者は減少傾向又は発生していないものの、海外では感染することがあり注意が必要です。


渡航の前に・・・
・検疫所のホームページや外務省の「海外安全ホームページ」で、渡航先の感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。
・渡航する前に、これまで受けた予防接種について確認しましょう。国内の感染症を持ち出さない、又は海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内で予防接種が推奨される疾患であって予防対策が不十分なものがあれば、
予防接種を検討しましょう。


渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら
・空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時に発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合、又は、動物に咬まれたり、蚊に刺されたなど健康上心配なことがありましたら、検疫官に相談しましょう。
・感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先や現地での飲食状況、活動内容などについて必ず伝えてください。
・その他不安な点は、最寄りの保健所(置賜保健所℡0238-22-3002)にお問い合わせください。


■厚生労働省ホームページ「ゴールデンウィークにおける海外での感染症予防について」
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel-kansenshou.html


麻しん(はしか)に御注意ください

麻しん(はしか)に御注意してください

置賜地域において麻しん「はしか」が発生しております。麻しんは感染力が非常に高く、空気中に
ただようウイルス吸引で空気感染します。

麻しん(はしか)ご注意してください。麻しんチラシ(2017).docx(2017年3月27日 16時43分 更新 40KB)

注)①症状から麻しん(はしか)が疑われる場合は、必ず事前に置賜保健所に電話で連絡後、指示に従って受診してください。
  
    受診する場合は、必ず医療機関に電話で連絡後、医療機関の指示に従って受診してください。


●問い合わせ・相談窓口
 置賜保健所 米沢市金池3-1-26 ℡0238-22-3002

■症状
 麻しんの初期症状は、発熱と咳、咽頭痛、鼻水、眼球結膜の充血、目やに等のカタル症状です。これ  らの症状が数日続いたあと、一旦下がるかの様に見えた発熱が一気に高熱となり発疹が出始めま   す。この頃に口の中を確認すると、白い粘膜疹(コプリック斑)が現れています。
■予防
 麻しんは感染力が非常に強く、手洗い、マスクのみでは十分な予防はできません。麻しんの予防接種
 が有効な手段と言えます。また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの  接種をすることで、発病を予防できる可能性があります。

「健康まつり」を開催します!

 

元気ニコニコ 健 康 ま つ り 
         
~みんなでつくる健康な町~

日 時 11月12日(土)9301515

場 所 白鷹町健康福祉センター

内 容 ①10:0012:00  親子ふれあい体操 今野陽介氏

10:4511:00 禁煙活動発表 荒砥高校

13:3015:00  こころの健康づくり講演会

「周りの人に元気がないと気付いたら…」

講師 公徳会 若宮病院 院 長 栗田(まさ)(たけ)

13:3015:00 子ども料理教室

子ども料理研究家 浅立出身 鈴木真由美氏

10:0014:30 参加料無料

1.食育コーナー おにぎりにチャレンジ! 

かいもち試食 豚汁試食 

2.健康づくり体験、相談 血管年齢・肺年齢・血圧・体脂肪測定、
                                     健康づくり体験、
薬剤師お薬相談(午前)、
                                     健康何でも相談(健康・栄養・運動・介護・福祉・子育て)

3.歯科チェック、ブラッシング体験 歯科衛生士ミニ講座(午前)

4.福祉施設作業体験 こぶしの家、陽光学園

5.その他 ・福祉施設売店、健康づくり推進員売店

・禁煙マップ展示 荒砥高校 ・防災用品展示 消防署白鷹分署

 

皆さん、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

お待ちしております。

 

くわしい内容や申し込みについては、
   こちら⇒ 健康まつり こころの健康づくり講演会 
       親子ふれあい体操  こども料理教室 

蚊媒介感染症を予防しましょう!

デング熱、ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症を予防しましょう!

 

蚊媒介感染症とは、感染蚊に刺されることにより感染する感染症の総称です。世界的に蚊を媒介した感染症は多く発生し、特に熱帯・亜熱帯地域で広く流行しています。

 

疾患名 感染経路 発生地域 潜伏期間 主な症状 備考
デング熱 人→蚊→人 東南アジア、南アジア、中南米、カリブ海諸国 215 発熱、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛 妊婦や乳幼児、高齢者、糖尿病・腎疾患を持つ方は重症化しやすい。
ジカウイルス感染症 人→蚊→人 中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸島、アフリカの一部、タイ 212 軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感など 輸血、性行為により感染することがある。妊娠している場合、胎児に感染する。 

※これらの感染症は、有効な予防接種も予防薬もありません!

 

●予防・対応のポイント

・蚊にさされないように注意しましょう。

   蚊がいるところでは、長袖・長ズボンを着用する。虫よけスプレー等を使用する。

・蚊に刺された後、上記の症状がある場合は、早期に医療機関を受診しましょう。

 

≪妊婦及び妊娠予定の方へ≫

 ・妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連があるとされているため、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航・滞在を可能な限り控えましょう。やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。

・ジカウイルス感染症の性行為感染の予防については、流行地域から帰国した男性は、最低8週間、妊娠中のパートナーがいる場合は妊娠期間中、性行為を行う場合にコンドームを使用するか性行為を控えることが推奨されています。また、母体から胎児への感染リスクを考慮し、流行地域から帰国後の女性は、帰国後8週間、妊娠を控えることが推奨されています。

 

≪海外に渡航される方へ≫

・事前に旅行先の感染症情報を確認しましょう。発生地域に渡航する場合は特に注意しましょう。

・帰国時及び帰国後に発熱等の異常がある場合や渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合は、空港等の検疫所に相談するか近くの医療機関を受診するようにしましょう。

【8月24日(水)】のどかカフェ(認知症カフェ)を開催します。

8月24日(水)のどかカフェ(認知症カフェ)を開催します。

~のどかカフェを開催します~

 

認知症のかたやご家族をはじめ地域のかた等、誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
 認知症サポータのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 


第5回目

日 時 : 8月24日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

6月22日(水)のどかカフェ(認知症カフェ)を開催します。

~のどかカフェを開催します~

 

認知症のかたやご家族をはじめ地域のかた等、誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
 認知症サポータのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 


第3回目

日 時 : 6月22日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

~熱中症に注意しましょう~

~熱中症に注意しましょう~

 気温・湿度の高い日が続くこれからの季節は熱中症に注意が必要です。

熱中症は、高温多湿な環境の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節がうまくいかなくなったりすることにより、体温上昇、めまい、だるさ、ひどい時は、けいれんや意識障害などさまざまな症状を起こす病気です。
 特に高齢者や子どもは注意が必要です。

 

 

熱中症を予防しよう!

「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!
   ◎のどが渇かなくともこまめに水分をとる。

汗をたくさんかいた時は塩分も補給する。
   ◎涼しい服装にし、適切な衣服の調節を行う。
   ◎屋外では、帽子などで日光をさえぎる。
   ◎屋内では、エアコンや扇風機を利用して温度調節をする。
   ◎車中では、エアコンを適切に利用し適温を保つ。

   くわしくは、こちらをご覧ください。⇒ 熱中症予防(厚生労働省)
                      熱中症予防(県)

~こころの健康相談会を開催します~

「こころの健康相談会」を開催します

 

町では、こころが元気だと感じている人の割合が5割で以前と比べ減少しており、また自殺の死亡率は国や県より高く、働き盛りの男性が多いという現状にあります。

さらには、「若い世代のこころの悩みが増えている」、「町内に精神科医療機関がなく相談や受診がしにくい」などの課題があります。

そのため、こころの悩みを抱える方やそのご家族が、身近で気軽に相談できる機会として、こころの専門家である臨床心理士による健康相談会を以下の日程で開催いたします。

話すことで楽になることもあります。ぜひ、気軽にご相談ください。

 

●月日

 1回目:平成28  7月 5日(火)

 2回目:平成2811月  24日(木)

 3回目:平成29  3月 9日(木)

 

●時間(予約制/個別相談)

 ・ 930分~

 ・1030分~

 

●場所

白鷹町健康福祉センター 2階相談室

*希望により家庭訪問も可能です。

 

<申し込み・問い合わせ 健康福祉課健康推進係 電話0238860210

【5月25日(水)】のどかカフェ(認知症カフェ)を開催します。

 

~のどかカフェを開催します~

 

認知症のかたやご家族をはじめ地域のかた等、誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。

 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

第2回目

日 時 : 5月25日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112