健康・福祉のお知らせ

沖縄県での麻しん(はしか)患者の発生について

沖縄県での麻しん(はしか)患者の発生について

 沖縄県で3月から麻しんの患者発生が相次いでおり、県外にも感染が広がっています。麻しんは感染力が非常に高く、空気中にただようウイルス吸引で空気感染します。

 流行地への旅行・出張を予定している場合は下記の点にご注意ください。

1.麻しんのり患歴やワクチン接種歴を確認する。

2.り患歴及びワクチンの2回接種歴がない方はワクチン接種を検討する。

3.流行地を訪問等した場合は、その後3週間程度健康観察を行い、症状から「麻しん」が疑われる場合は、必ず最寄りの保健所(置賜保健所 感染症予防担当 ℡0238-22-3002(直通))に連絡の上、受診についての指示を受ける。


★厚生労働省 麻しんリーフレット


<麻しん(はしか)について>
■症状
 麻しんの初期症状は、発熱と咳、咽頭痛、鼻水、眼球結膜の充血、目やに等のカタル症状です。これらの症状が数日続いたあと、一旦下がるかの様に見えた発熱が一気に高熱となり発疹が出始めます。この頃に口の中を確認すると、白い粘膜疹(コプリック斑)が現れています。
■予防
 麻しんは感染力が非常に強く、手洗い、マスクのみでは十分な予防はできません。麻しんの予防接種が有効な手段と言えます。また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることで、発病を予防できる可能性があります。

*麻しん(はしか)の予防には、予防接種が有効です。定期予防接種は、確実に2回受けるようにしましょう。

【定期接種対象者】   
第1期:1歳以上2歳未満
第2期: 5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間


下記ホームページをご覧ください。

「沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ」(沖縄県ホームページ)
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/kankou_qa_180413.html

「麻しん(はしか)について」(国立感染症研究所ホームページ)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html

 

 

 

 

 

【4月25日(水)】のどかカフェを開催します。

【4月25日(水)】のどかカフェを開催します。

~のどかカフェを開催します~

 

誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
おいしい飲み物、お菓子を準備してお待ちしています。
 認知症サポータのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

日 時 : 4月25日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等どなたでも参加できま      す。

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

「つつが虫」に注意しましょう!

-「つつが虫」に注意しましょう!-

つつが虫病はダニの一種であるツツガムシに刺されて、高熱や全身のだるさ、頭痛などの症状が出て、数日後に全身に赤い発疹がでる病気です。また治療が遅れると重篤になる場合があります。

ツツガムシは春から初夏にかけて多く発生し、田畑、山林、やぶ、河川敷に生息しています。このような場所に立ち入る場合には下記のことにご配慮ください。

 ①長袖、長ズボン、長靴、手袋等を着用し、
素肌を
できるだけ露出しない。

 ②休息する時には、なるべく草むらに直接座らない。

 ③ダニ忌避剤、防虫剤を衣服に散布する。

 ④帰宅したら早めに風呂やシャワーに入りダニを洗い
流す。また、衣服の洗濯を行う。

  

  

 春~秋にツツガムシの生息していそうな場所に立ち入ってから、5  14 日後に発熱などの体調不良がある時には、早期に医療機関を受診しましょう。


   詳しくはコチラ⇒つつが虫病.pdf

年末調整や確定申告に提出する「障害者控除」等の認定書を交付します

白鷹町の要介護(要支援)認定を受けていらっしゃる方へ

 

 

 所得税及び町県民税の年末調整や確定申告のときに提出する、「障害者控除」及び「特別障害者控除」用の認定書を交付します。

 

 次にあてはまる方で、必要な方は申請してください。

 

昭和2811日以前に生まれた方で、平成291231日現在(平成29年中に亡くなられた方については亡くなられた日現在)要介護(要支援)認定を受けており、障がい程度が一定以上の方。

 

*申請される方の印鑑をお持ちください。

*認定基準などを詳しくお知りになりたい方は、運転免許証等の身分証明書をお持ちのうえ介護保険係へおいでください。

*障害者手帳などで控除を受けられる方は、申請の必要はありません。

*認定書は、平成29年分の所得税、平成30年分の住民税の申告にのみ使用できます。
*要介護認定更新手続き中などで平成29年12月31日現在の要介護度が決まっていない方は、ご相談ください。

 

 申告していただいた結果をもとに、平成30年度の介護保険の自己負担額や保険料などを決定します。町民税・県民税の課税で負担が変わるものもありますので、忘れず申告してください。

 

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白鷹町大字荒砥甲488 健康福祉センター内
健康福祉課 介護保険係(86-0213)
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“ひとり親家庭交流会”が開催されます

■平成29年度母子ネットワーク事業「ひとり親家庭交流会」が開催されます


主催/一般財団法人山形県母子寡婦福祉連合会
日時/平成29年10月8日(日)10:00~15:00
会場/リナワールド(上山市金瓶字水上108-1)
対象/県内のひとり親家庭60世帯
内容/午前…研修交流会(開会式、講演、支援制度紹介)※子どもは園内自由行動
   午後…親子交流【園内自由行動】、閉会式
参加費/子ども(3歳~中学校3年生)1,000円 大人1,500円
申込締切/9月22日(金)

詳しくは、こちらをご覧ください。 おしらせpdf 申込書pdf   


◆お問い合わせ 山形市小白川町2-3-31 山形県母子寡婦福祉連合会事務局
 電話023-633-0962 FAX023-633-0961
 E-mail:
yamagata-bosiren@deluxe.ocn.ne.jp

蚊媒介感染症を予防しましょう!

デング熱、ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症を予防しましょう!

 

蚊媒介感染症とは、感染蚊に刺されることにより感染する感染症の総称です。世界的に蚊を媒介した感染症は多く発生し、特に熱帯・亜熱帯地域で広く流行しています。

 

疾患名 感染経路 発生地域 潜伏期間 主な症状 備考
デング熱 人→蚊→人 東南アジア、南アジア、中南米、カリブ海諸国 215 発熱、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛 妊婦や乳幼児、高齢者、糖尿病・腎疾患を持つ方は重症化しやすい。
ジカウイルス感染症 人→蚊→人 中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸島、アフリカの一部、タイ 212 軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感など 輸血、性行為により感染することがある。妊娠している場合、胎児に感染する。 

※これらの感染症は、有効な予防接種も予防薬もありません!

 

●予防・対応のポイント

・蚊にさされないように注意しましょう。

   蚊がいるところでは、長袖・長ズボンを着用する。虫よけスプレー等を使用する。

・蚊に刺された後、上記の症状がある場合は、早期に医療機関を受診しましょう。

 

≪妊婦及び妊娠予定の方へ≫

 ・妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連があるとされているため、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航・滞在を可能な限り控えましょう。やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。

・ジカウイルス感染症の性行為感染の予防については、流行地域から帰国した男性は、最低8週間、妊娠中のパートナーがいる場合は妊娠期間中、性行為を行う場合にコンドームを使用するか性行為を控えることが推奨されています。また、母体から胎児への感染リスクを考慮し、流行地域から帰国後の女性は、帰国後8週間、妊娠を控えることが推奨されています。

 

≪海外に渡航される方へ≫

・事前に旅行先の感染症情報を確認しましょう。発生地域に渡航する場合は特に注意しましょう。

・帰国時及び帰国後に発熱等の異常がある場合や渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合は、空港等の検疫所に相談するか近くの医療機関を受診するようにしましょう。

「白鷹町受動喫煙防止宣言」について

平成27年11月7日の元気ニコニコ健康まつりで
「白鷹町受動喫煙防止宣言」を宣言しました。

 

受動喫煙とは、自分の意志に関係なく、誰かが吸った煙を吸わされてしまうことです。

たばこの煙は健康に大きな影響があり、たとえ、自分がたばこを吸わなくても家庭内に吸う人がいる場合、同居している方が脳血管疾患や心臓病、がんになる危険が大きくなることがわかっています。

子どもから大人まで、全ての方がきれいな空気で気持ち良く過ごすことができるよう、この宣言のもと、町全体で受動喫煙防止に取り組んでいきましょう。

白鷹町受動喫煙防止宣言

1.誰もがきれいな空気で快適に過ごせるよう受動喫煙防止を推進します。

2.未来を担う子どもや妊産婦を受動喫煙の悪影響から守るため、町民みんな
    で取り
組みます。

3.たばこの煙や受動喫煙の害についての正しい知識を共有し受動喫煙のない地域づくりを協力して進めます。

4.公共性の高い施設は、建物内禁煙100%を目指します。

平成27年11月7日

 

     お問い合わせ:健康福祉課健康推進係 ☎0238-86-0210

 

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「認知症の人と家族の会」と「物忘れ相談」のご案内

○「認知症の人と家族の会」


 認知症介護の経験者や介護中の方が集い、介護について話し合いをします。同じ体験をしているかたの話を聞き、大変な介護体験やがんばっていることなどを共有しませんか。

▲い つ 6月24日() 午後1時30分から3時

▲どこで 健康福祉センター

▲申込期限 6月19日()

▲申し込み・問い合わせ 地域包括支援センター ☎86-0112

 


○「物忘れ相談」

 物忘れをするようになって心配だというかたやご家族のために、精神科医師による相談を開催しています。

▲い つ 7月3日() 午後2~4時

▲どこで 健康福祉センター

▲内 容 問診、認知症の聞き取りでの検査、診察 等

▲相談医 吉川 順 氏 (吉川記念病院 院長)

▲申込期限 6月26日() (1日3名の予約制)

▲申し込み・問い合わせ 地域包括支援センター ☎86-0112

臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の申請受付期間を延長します

臨時福祉給付金・子育て世帯臨時特例給付金の申請受付期間を延長します。


 臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金の申請受付期間を、平成27年1月5日まで延長します。給付金の支給対象となる可能性のある方には、6月下旬に案内を送付しておりますので、再度、案内を確認いただき、支給要件を満たす場合は受付期間内にお手続き下さい。

◆臨時福祉給付金
  受け取れる方  住民税が課税されていない方
  (※ただし、住民税が課税されている方の扶養親族等や生活保護受給者は除きます。)
  支給額  1人につき1万円
  基礎年金、児童扶養手当、特別障害者手当などの受給者の場合、1人につき1万5千円

    ※詳しくは、こちらのページをご覧ください。 臨時福祉給付金のページ

◆子育て世帯臨時特例給付金
  受け取れる方  平成26年1月分の児童手当を受けている子育て世帯の方
  (※ただし、所得が制限額以上の方は除きます。)
  支給額  児童手当の対象となる児童1人につき1万円
  (※ただし、臨時福祉給付金や生活保護を受けている児童は除きます。)

    ※詳しくは、こちらのページをご覧ください。 子育て世帯臨時特例給付金のページ


◆受付期間  平成27年1月5日(月)まで

◆受付窓口  白鷹町健康福祉課(白鷹町健康福祉センター内)

◆必要書類  6月下旬の案内で確認いただくか、下記までお問い合わせください。

   ※申請書類等を紛失された場合などは、ご連絡ください。
   ※案内の届いた方でも、支給要件を満たさない場合は、支給対象外となりますのでご了承ください。


■問い合わせ
 ・臨時福祉給付金 : 健康福祉課福祉係 0238-86-0111
 ・子育て世帯臨時特例給付金 : 健康福祉課子育て支援係 0238-86-0212