健康・福祉のお知らせ

7月25日(水)のどかカフェを開催します。 New!

~のどかカフェを開催します~

 

誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
おいしい飲み物、お菓子を準備してお待ちしています。
 認知症サポーターのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

日 時 : 7月25日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等どなたでも参加できま      す。

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

平成30年7月豪雨災害義援金を受付しております。

 日本赤十字社では、平成30年7月豪雨災害義援金を受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年12月28日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

平成30年米原市竜巻災害義援金を受付しております。

平成30年米原市竜巻災害義援金を受付しております。

 

日本赤十字社では、平成30年米原市竜巻災害義援金を平成30年9月28日(金)まで受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年9月28日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

 

平成30年大阪府北部地震災害義援金を受付しております。

 日本赤十字社では、平成30年大阪府北部地震災害義援金を平成30年9月28日(金)まで受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年9月28日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

~熱中症に注意しましょう~

~熱中症に注意しましょう~

 気温・湿度の高い日が続くこれからの季節は熱中症に注意が必要です。

熱中症は、高温多湿な環境の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節がうまくいかなくなったりすることにより、体温上昇、めまい、だるさ、ひどい時は、けいれんや意識障害などさまざまな症状を起こす病気です。
 特に高齢者や子どもは注意が必要です。

 

熱中症を予防しよう!

「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!
   ◎のどが渇かなくともこまめに水分をとる。

汗をたくさんかいた時は塩分も補給する。
   ◎涼しい服装にし、適切な衣服の調節を行う。
   ◎屋外では、帽子などで日光をさえぎる。
   ◎屋内では、エアコンや扇風機を利用して温度調節をする。
   ◎車中では、エアコンを適切に利用し適温を保つ。

   くわしくは、こちらをご覧ください。⇒  熱中症予防(厚生労働省).pdf
                       熱中症予防(山形県)                     

歯周疾患検診を実施します

 

平成30年度歯周疾患検診のお知らせ


みなさんは、歯みがきをすると出血することはありませんか?

歯肉の腫れや出血、口臭などの症状は歯周病の始まりで、進行すれば歯を失う一番の原因となります。

町では、節目年齢の方に「歯周疾患検診」を実施し、その費用の一部を助成しています。この機会にぜひ検診を受け、歯周病やむし歯予防にお役立てください。



対象 白鷹町に在住で、今年度内に40歳、50歳、60歳、70歳の年齢に達する方
※現在、歯科治療中の方は対象とならない場合があります

 40歳:昭和53年4月2日~昭和54年4月1日生まれ
 50歳:昭和43年4月2日~昭和44年4月1日生まれ
 60歳:昭和33年4月2日~昭和34年4月1日生まれ
 70歳:昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生まれ
費用
1,500円
(生活保護・町民税非課税世帯の方は無料になります。検診前に手続きが必要となりますので、担当までご連絡ください。無料の受診券を送付させていただきます。)
検診内容
むし歯の有無や、歯肉の健康状態などの検査

※検診当日は検査のみとなります。検診の結果治療等が必要となった場合は、受診した歯科医院とご相談ください。(保険診療の自己負担が別途かかります。)
受診歯科
医療機関
山形県歯科医師会に所属する県内の歯科医院
実施期間
平成30年6月1日~平成30年12月31日

※年末の診察日は、各医院によって異なりますのでご注意ください。

受診方法


①希望される歯科医院にご予約ください。
②予約した日時に、送付した受診券と健康保険証を持参し受診してください。
③自己負担1,500円を歯科医院へお支払ください。




●○● 問い合わせ先 ●○●

  白鷹町健康福祉課 健康推進係 ℡0238-86-0210

 

沖縄県での麻しん(はしか)患者の発生について

沖縄県での麻しん(はしか)患者の発生について

 沖縄県で3月から麻しんの患者発生が相次いでおり、県外にも感染が広がっています。麻しんは感染力が非常に高く、空気中にただようウイルス吸引で空気感染します。

 流行地への旅行・出張を予定している場合は下記の点にご注意ください。

1.麻しんのり患歴やワクチン接種歴を確認する。

2.り患歴及びワクチンの2回接種歴がない方はワクチン接種を検討する。

3.流行地を訪問等した場合は、その後3週間程度健康観察を行い、症状から「麻しん」が疑われる場合は、必ず最寄りの保健所(置賜保健所 感染症予防担当 ℡0238-22-3002(直通))に連絡の上、受診についての指示を受ける。


★厚生労働省 麻しんリーフレット


<麻しん(はしか)について>
■症状
 麻しんの初期症状は、発熱と咳、咽頭痛、鼻水、眼球結膜の充血、目やに等のカタル症状です。これらの症状が数日続いたあと、一旦下がるかの様に見えた発熱が一気に高熱となり発疹が出始めます。この頃に口の中を確認すると、白い粘膜疹(コプリック斑)が現れています。
■予防
 麻しんは感染力が非常に強く、手洗い、マスクのみでは十分な予防はできません。麻しんの予防接種が有効な手段と言えます。また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることで、発病を予防できる可能性があります。

*麻しん(はしか)の予防には、予防接種が有効です。定期予防接種は、確実に2回受けるようにしましょう。

【定期接種対象者】   
第1期:1歳以上2歳未満
第2期: 5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間


下記ホームページをご覧ください。

「沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ」(沖縄県ホームページ)
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/kankou_qa_180413.html

「麻しん(はしか)について」(国立感染症研究所ホームページ)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html

 

 

 

 

 

「つつが虫」に注意しましょう!

-「つつが虫」に注意しましょう!-

つつが虫病はダニの一種であるツツガムシに刺されて、高熱や全身のだるさ、頭痛などの症状が出て、数日後に全身に赤い発疹がでる病気です。また治療が遅れると重篤になる場合があります。

ツツガムシは春から初夏にかけて多く発生し、田畑、山林、やぶ、河川敷に生息しています。このような場所に立ち入る場合には下記のことにご配慮ください。

 ①長袖、長ズボン、長靴、手袋等を着用し、
素肌を
できるだけ露出しない。

 ②休息する時には、なるべく草むらに直接座らない。

 ③ダニ忌避剤、防虫剤を衣服に散布する。

 ④帰宅したら早めに風呂やシャワーに入りダニを洗い
流す。また、衣服の洗濯を行う。

  

  

 春~秋にツツガムシの生息していそうな場所に立ち入ってから、5  14 日後に発熱などの体調不良がある時には、早期に医療機関を受診しましょう。


   詳しくはコチラ⇒つつが虫病.pdf

蚊媒介感染症を予防しましょう!

デング熱、ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症を予防しましょう!

 

蚊媒介感染症とは、感染蚊に刺されることにより感染する感染症の総称です。世界的に蚊を媒介した感染症は多く発生し、特に熱帯・亜熱帯地域で広く流行しています。

 

疾患名 感染経路 発生地域 潜伏期間 主な症状 備考
デング熱 人→蚊→人 東南アジア、南アジア、中南米、カリブ海諸国 215 発熱、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛 妊婦や乳幼児、高齢者、糖尿病・腎疾患を持つ方は重症化しやすい。
ジカウイルス感染症 人→蚊→人 中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸島、アフリカの一部、タイ 212 軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感など 輸血、性行為により感染することがある。妊娠している場合、胎児に感染する。 

※これらの感染症は、有効な予防接種も予防薬もありません!

 

●予防・対応のポイント

・蚊にさされないように注意しましょう。

   蚊がいるところでは、長袖・長ズボンを着用する。虫よけスプレー等を使用する。

・蚊に刺された後、上記の症状がある場合は、早期に医療機関を受診しましょう。

 

≪妊婦及び妊娠予定の方へ≫

 ・妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連があるとされているため、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航・滞在を可能な限り控えましょう。やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。

・ジカウイルス感染症の性行為感染の予防については、流行地域から帰国した男性は、最低8週間、妊娠中のパートナーがいる場合は妊娠期間中、性行為を行う場合にコンドームを使用するか性行為を控えることが推奨されています。また、母体から胎児への感染リスクを考慮し、流行地域から帰国後の女性は、帰国後8週間、妊娠を控えることが推奨されています。

 

≪海外に渡航される方へ≫

・事前に旅行先の感染症情報を確認しましょう。発生地域に渡航する場合は特に注意しましょう。

・帰国時及び帰国後に発熱等の異常がある場合や渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合は、空港等の検疫所に相談するか近くの医療機関を受診するようにしましょう。

「白鷹町受動喫煙防止宣言」について

平成27年11月7日の元気ニコニコ健康まつりで
「白鷹町受動喫煙防止宣言」を宣言しました。

 

受動喫煙とは、自分の意志に関係なく、誰かが吸った煙を吸わされてしまうことです。

たばこの煙は健康に大きな影響があり、たとえ、自分がたばこを吸わなくても家庭内に吸う人がいる場合、同居している方が脳血管疾患や心臓病、がんになる危険が大きくなることがわかっています。

子どもから大人まで、全ての方がきれいな空気で気持ち良く過ごすことができるよう、この宣言のもと、町全体で受動喫煙防止に取り組んでいきましょう。

白鷹町受動喫煙防止宣言

1.誰もがきれいな空気で快適に過ごせるよう受動喫煙防止を推進します。

2.未来を担う子どもや妊産婦を受動喫煙の悪影響から守るため、町民みんな
    で取り
組みます。

3.たばこの煙や受動喫煙の害についての正しい知識を共有し受動喫煙のない地域づくりを協力して進めます。

4.公共性の高い施設は、建物内禁煙100%を目指します。

平成27年11月7日

 

     お問い合わせ:健康福祉課健康推進係 ☎0238-86-0210

 

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