健康・福祉のお知らせ

「家族介護者交流会」のご案内 New!

 在宅で介護に関わっておられる介護者の方を対象に、心身のリフ

レッシュや仲間づくりを目的に「介護者交流会」を開催いたします

。この機会にぜひお申し込みください。

対象:要介護3,4,5の方、または認知症日常生活自立度Ⅲa以

上の方を在宅で介護しておられる白鷹町在住の方(事前の申し込み

が必要です)
期日:平成30年10月16日(火) 
   午前9時健康福祉センター出発、午後4時15分頃帰町予定
行先:宮城県 秋保温泉方面
参加費:無料
申込期間:10月3日(水)まで
申込先:白鷹町社会福祉協議会 TEL:0238-86-0150

【9月26日(水)】のどかカフェを開催します。 New!

【9月26日(水)】のどかカフェを開催します。
        ~のどかカフェを開催いたします~
 誰もが気軽に参加し語り合ったり、認知症について理解を深める場として「のどかカフェ」を開催します。

 毎月1回ちょぼらの家で開催します。開催日程は原則第4水曜日の午後2時から3時30分までです。
おいしい飲み物、お菓子を準備してお待ちしています。
 認知症サポーターのかたのボランティアも募集しています。

 
 みなさまのお越しをお待ちしております。

 

日 時 : 9月26日(水)午後2時から3時30分まで

場 所 : ちょぼらの家 

○住所 白鷹町大字荒砥甲373-8

      ○電話番号 85-6188

対象者 : 認知症のかたやそのご家族、地域のかた等どなたでも参加できま      す。

費 用 : 費用は無料です。

申込み : 申込みは不要です。直接ちょぼらの家にお越しください。

問い合わせ: 健康福祉課地域包括支援センター係

       電話番号 86-0112

北海道胆振東部地震災害義援金を受付しております

 日本赤十字社は、平成30年北海道胆振東部地震災害義援金を受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

お寄せいただいた義援金は、全額を被災された皆様にお届けいたします。なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は税制上の優遇措置の対象になります。

 

受付期間

 平成31年3月29日(金) ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

※なお、H30年7月豪雨災害義援金は、引き続き受け付けております。

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話0238-86-0111

風しんに注意しましょう!

●風しんに注意しましょう!

現在、例年と比較し、風しんが関東地方を中心に増加しています。

                     

多くは30歳代から50歳代の男性が占めています。

 

 抗体をもたないまたは抗体が低い妊娠中の女性が風しんにかかると、「先天性風疹症候群」といわれる難聴や白内障、心疾患などの障害をもつ赤ちゃんがうまれる可能性があります。

 

これから妊娠を考えている女性や妊娠初期に行う風しんの抗体検査で、抗体がない又は抗体が低いと判明した妊婦さんとその妊婦の周りにいる方(妊婦の夫や子ども、その他の同居家族)は可能な限り人ごみを避け、うがい・手洗いを励行し、感染予防に努める必要があります。また予防接種”は非常に有効な感染予防のひとつです。


町では、風しんの抗体検査と予防接種にかかる費用助成を行っていますので、ぜひご活用ください。
詳細はこちらをご覧ください。風しん予防.docx

平成30年7月豪雨災害義援金を受付しております。

 日本赤十字社では、平成30年7月豪雨災害義援金を受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年12月28日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

平成30年米原市竜巻災害義援金を受付しております。

平成30年米原市竜巻災害義援金を受付しております。

 

日本赤十字社では、平成30年米原市竜巻災害義援金を平成30年9月28日(金)まで受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年9月28日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

 

平成30年大阪府北部地震災害義援金を受付しております。

 日本赤十字社では、平成30年大阪府北部地震災害義援金を平成30年9月28日(金)まで受付しております。皆様のご協力をお願いいたします。

なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。事務局で受領証を発行しますので、希望される方は健康福祉課窓口へお越しください。

 

受付期間

 平成30年9月28日(金)まで ※土・日・祝日は除く

受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階ロビー・白鷹町健康福祉センター

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話86-0111

~熱中症に注意しましょう~

~熱中症に注意しましょう~

 気温・湿度の高い日が続くこれからの季節は熱中症に注意が必要です。

熱中症は、高温多湿な環境の中で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節がうまくいかなくなったりすることにより、体温上昇、めまい、だるさ、ひどい時は、けいれんや意識障害などさまざまな症状を起こす病気です。
 特に高齢者や子どもは注意が必要です。

 

熱中症を予防しよう!

「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です!
   ◎のどが渇かなくともこまめに水分をとる。

汗をたくさんかいた時は塩分も補給する。
   ◎涼しい服装にし、適切な衣服の調節を行う。
   ◎屋外では、帽子などで日光をさえぎる。
   ◎屋内では、エアコンや扇風機を利用して温度調節をする。
   ◎車中では、エアコンを適切に利用し適温を保つ。

   くわしくは、こちらをご覧ください。⇒  熱中症予防(厚生労働省).pdf
                       熱中症予防(山形県)                     

歯周疾患検診を実施します

 

平成30年度歯周疾患検診のお知らせ


みなさんは、歯みがきをすると出血することはありませんか?

歯肉の腫れや出血、口臭などの症状は歯周病の始まりで、進行すれば歯を失う一番の原因となります。

町では、節目年齢の方に「歯周疾患検診」を実施し、その費用の一部を助成しています。この機会にぜひ検診を受け、歯周病やむし歯予防にお役立てください。



対象 白鷹町に在住で、今年度内に40歳、50歳、60歳、70歳の年齢に達する方
※現在、歯科治療中の方は対象とならない場合があります

 40歳:昭和53年4月2日~昭和54年4月1日生まれ
 50歳:昭和43年4月2日~昭和44年4月1日生まれ
 60歳:昭和33年4月2日~昭和34年4月1日生まれ
 70歳:昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生まれ
費用
1,500円
(生活保護・町民税非課税世帯の方は無料になります。検診前に手続きが必要となりますので、担当までご連絡ください。無料の受診券を送付させていただきます。)
検診内容
むし歯の有無や、歯肉の健康状態などの検査

※検診当日は検査のみとなります。検診の結果治療等が必要となった場合は、受診した歯科医院とご相談ください。(保険診療の自己負担が別途かかります。)
受診歯科
医療機関
山形県歯科医師会に所属する県内の歯科医院
実施期間
平成30年6月1日~平成30年12月31日

※年末の診察日は、各医院によって異なりますのでご注意ください。

受診方法


①希望される歯科医院にご予約ください。
②予約した日時に、送付した受診券と健康保険証を持参し受診してください。
③自己負担1,500円を歯科医院へお支払ください。




●○● 問い合わせ先 ●○●

  白鷹町健康福祉課 健康推進係 ℡0238-86-0210

 

沖縄県での麻しん(はしか)患者の発生について

沖縄県での麻しん(はしか)患者の発生について

 沖縄県で3月から麻しんの患者発生が相次いでおり、県外にも感染が広がっています。麻しんは感染力が非常に高く、空気中にただようウイルス吸引で空気感染します。

 流行地への旅行・出張を予定している場合は下記の点にご注意ください。

1.麻しんのり患歴やワクチン接種歴を確認する。

2.り患歴及びワクチンの2回接種歴がない方はワクチン接種を検討する。

3.流行地を訪問等した場合は、その後3週間程度健康観察を行い、症状から「麻しん」が疑われる場合は、必ず最寄りの保健所(置賜保健所 感染症予防担当 ℡0238-22-3002(直通))に連絡の上、受診についての指示を受ける。


★厚生労働省 麻しんリーフレット


<麻しん(はしか)について>
■症状
 麻しんの初期症状は、発熱と咳、咽頭痛、鼻水、眼球結膜の充血、目やに等のカタル症状です。これらの症状が数日続いたあと、一旦下がるかの様に見えた発熱が一気に高熱となり発疹が出始めます。この頃に口の中を確認すると、白い粘膜疹(コプリック斑)が現れています。
■予防
 麻しんは感染力が非常に強く、手洗い、マスクのみでは十分な予防はできません。麻しんの予防接種が有効な手段と言えます。また、麻しんの患者さんに接触した場合、72時間以内に麻しんワクチンの接種をすることで、発病を予防できる可能性があります。

*麻しん(はしか)の予防には、予防接種が有効です。定期予防接種は、確実に2回受けるようにしましょう。

【定期接種対象者】   
第1期:1歳以上2歳未満
第2期: 5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間


下記ホームページをご覧ください。

「沖縄県へのご旅行・ご出張を予定されている皆様へ」(沖縄県ホームページ)
http://www.pref.okinawa.jp/site/hoken/chiikihoken/kekkaku/press/kankou_qa_180413.html

「麻しん(はしか)について」(国立感染症研究所ホームページ)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ma/measles.html