「複式農業簿記・青色申告講習会」の開催について

【目的】

 農業経営の改善・発展を図るには、自己の経営を把握することから始まりますが
そのためには簿記記帳が欠かせません。この講習会は、正規の簿記である複式農業
簿記と、決算書に基づいた青色申告の方法を習得するために開催します。

【開催日時】 
第1回  12月11日(火)
第2回  12月18日(火)
第3回   1月 8日(火)
第4回   1月15日(火)
第5回   1月29日(火)

時間は、各回とも午後1時30分~午後4時00分

【開催場所】
NOSAI山形(山形県農業共済組合)本所会議室
天童市小関1333番地

その他、詳しい講習会内容はこちらの要領をご覧ください。

 こちらから⇒ 「複式農業簿記・青色申告講習会」開催要領・申込書
           

【受講申込】

別紙受講申込書により、11月30日必着で(一社)山形県農業会議あて
お申込みください。
〒990-0041 山形市緑町1-9-30 
FAX:023-634-8640
E-mail:kaigi@yca.or.jp
なお、定員は20名(お申込み順)です。





―食の桃源郷おきたま―
 「おきたま食の銘店めぐりスタンプラリー」開催中!

置賜を巡って、食べて、一緒に置賜の農と食を応援しよう!
温泉宿泊券や米沢牛などの豪華な賞品とお得な特典をご用意しています!

◆期  間  平成30年9月15日(土)~平成30年12月31日(月)
◆応募方法  期間中、スタンプラリー参加店を利用して、リーフレット付属の応募ハガキに異なる
       お店のスタンプを集めてご応募ください。
        ・スタンプ4個から応募可能です。
        ・さらに置賜を周遊してスタンプを集めると賞品がランクアップ!
        ・今回から新たにSNSによる応募も手軽にできます。
       ※「おきたま食の応援団」では個人(メルマガ)会員を募集しています。個人会員には
        スタンプ1個分を特典としてプレゼント!この機会にぜひご登録ください!
◆応募締切  平成31年1月4日(金)当日消印有効
◆その他   ・参加店舗は、「おきたま食の応援団」グリーンフラッグ店置賜全域約340店舗。
       ・詳しくは、参加店舗等備え付けの専用リーフレット又は「おきたま食の応援団」ホー
        ムページをご覧ください。

    「おきたま食の応援団」ホームページ →  http://yamagata-okitama-shoku.net/

◆問合せ先  「おきたま食の応援団」置賜農業振興協議会
       (事務局:山形県置賜総合支庁農業振興課)0238-26-6051

山形県農福連携セミナーの開催について 

山形県農福連携セミナーが下記日程のとおり開催されます。

どなたでも参加可能ですので、参加希望の方は、チラシ裏面の参加申込書をダウンロードして、山形県健康福祉部障害福祉課まで申込お願いします。

                 記

開催日時:平成30年11月28日(水) 13:30~15:00
                       開場 13:00

開催場所:霞城セントラル 3階山形市保健センター視聴覚室
     (山形市城南町1-1-1)

農福連携セミナー 参加申込書.pdf

平成30年度白鷹町農業再生協議会干害応急対策事業費補助金について 


【目的】
 平成30年8月3日からの異常気象による高温少雨に伴い生じる干ばつからの被害未然防止と、被害を最小限にとどめることを目的に実施する干害応急対策の事業を支援し、農家の経営所得安定向上に資するため、予算の範囲内で補助します。

【対象者】
 対象者は、以下の条件のいずれかに当てはまるかた。
   ①土地改良組合
 ②水利組合
 ③農業法人
 ④農業者の組織する団体
 ⑤3人以上の共同施工者

 
【補助金交付要綱】
 下記より、ダウンロードできます。
  ◆補助金交付要綱.pdf◆     
    ◆様式第1号 交付申請書.pdf◆
    ◆様式第2号 事業計画(実績)書.pdf◆ 
    ◆様式第3号 事業収支予算(清算)書.pdf◆ 
    ◆様式第4号 事業変更(中止)承認申請書.pdf◆
  ◆様式第5号 実績報告書.pdf◆ 
  ◆様式第6号 精算払(概算払)請求書.pdf◆

■問い合わせ 農林課農業振興係 ☎856107

 

農薬の使い方を再点検しましょう

 
  県内において、食品衛生法に基づく残留農薬検査(収去検査)において、日本なしから残留基準値を超える農薬が検出されました。原因は、農薬の使用に際し、農薬の使用基準(使用時期)を守らずに収穫したことによるものです。県産農産物における収去検査での違反事例は平成23年以来の出来事です。
 農薬使用時における「慣れ」「油断」が、消費者の産地に対する信頼を大きく失うことにもつながります。農薬使用者一人ひとりが、もう一度、基本に立ち返り、農薬を使用する際は、使用基準をしっかり守るとともに、農薬飛散防止対策や散布器具の洗浄等の徹底に取組みましょう。


【農薬の購入と保管管理にあたって】
 ○農薬は農林水産省登録番号のあるものを必要量だけ計画的に購入しましよう。
 ○購入時は有効年月を確認して期限内に使用しましょう。
 ○農薬は盗難等の防止のため、鍵のかかる専用保管庫で保管しましょう。
 ■不要になった農薬を処分する場合は、農協や農薬販売店等にご相談ください。
 ■農薬の空容器・空袋等は、廃棄物処理業者に処理を委託する等適切に処分しましょう。

【農薬の使用にあたって】
 ○ラベルに記載されている適用作物、使用量(希釈倍数)、有効成分ごとの総使用回数、使用時期(収穫前使用日数)等をよく読んで、記載事項を正しく守って使用しましょう。

 ○農薬散布にあたっては、事前に周辺の生産者、養蜂家、住民等に防除計画をお知らせするととも
  に
、周辺ほ場の農作物や住宅地、公共施設、家畜、河川等への飛散・流出を防止するため、次の点
  に十分に注意
しましょう。
   ・風の強いときを避け、風向に気をつけて散布しましょう。
   ・散布量が多くなりすぎないよう気をつけましょう。
   ・散布の方向や位置に気をつけて散布しましょう。
   ・散布しやすい細かい散布粒子のノズルは使わないようにし、散布圧力は必要以上に上げすぎな
    いようにしましょう。
   ・散布者自身の事故防止のため、マスク、防除衣、手袋等を必ず着用するとともに、気温の高い
    ときや、体調が悪いときは散布をしないようにしましょう。

【農薬散布薬後について】
 ○タンクやホースは洗いもれがないようにきれいに洗い、また洗浄液が排水路や河川等に流出しない
  ようにしましょう。
 ○農薬の使用月日、農薬名、対象作物名、使用量(希釈倍数)等を記録し、保管するようにしましょ
  う。

【万が一の事故の場合には】
 農薬の誤使用等で健康被害が発生した場合には、応急処置を行い、すみやかに最寄りの医療機関で処理してもらいましょう。

■農薬の相談■
 食品安全衛生課   (023-630-2160)
 西置賜農業技術環境課(023-630-3419)
 病害虫防除所       (023-644-4241)

■農薬情報■
 やまがたアグリネット(愛称:あぐりん)
   アクセスはこちら 
http://agrin.jp/

■毒物・劇薬の相談■
 置賜保健所(0238-22-3872)
 健康福祉企画課(023-630-2332)

平成30年産からの米政策の見直しへの対応について


 ■米の国内消費量は、毎年約8万トンずつ減少しています。
  平成30年産から国による「生産数量目標」の配分が廃止されますが、無計画に作りすぎると、米
  価の急落を招く
とになります
 
 ■このため、山形県では「生産数量目標」に代わる「生産の目安」生産者の方へお示しすることと
  したものです。
  このような取組みは全国のほとんどの産地で実施される見込みです。
 
  詳細はこちらです ⇒ 米政策の見直しへの対応について
 
   
 生産者、農業団体、行政が一体となって、需要に応じた生産に取組みましょう。




 

「西置賜農業フォーラム」が開催されます

 GAPを理解する講演や西置賜の農産品等を味わうなど内容が盛りだくさんとなっております。
 ぜひご参加ください。


【日時】
 平成30年11月21日(水)
 午後1時30分~午後4時00分

【会場】
 はぎ苑・新館(長井市成田)

【内容】
 ・西置賜農業賞表彰式
 ・基調講演「農作物の安全・農作業安全等に配慮した農業経営の実践~GAPを理解する~」
               講師:山形県農林水産部農業技術環境課 課長補佐 冨樫 政博氏
 ・農産物・加工品等の展示と試食
  お米「雪若丸」、管内生産農産物等、各市町農産加工品
 
【参加料】
 無料

【参加者】
 西置賜管内の農業者(関係者)

【募集人数】
 100名(先着)

【お申込み】                                 
 ・11月9日(金)まで 
 ・農林課農業振興係
  ☎85-6127

【お問合わせ】
 西置賜農業技術普及課 
  ☎88-8212

 ◆H30農業フォーラムちらし◆



農畜産物等に対する放射性物質の自主検査費用の一部補助について 


【目的】
 放射性物質による農畜産物等の汚染及び風評被害により、農業生産活動や自ら販売を直接行うなどの行為に支障をきたす恐れのある町内のかたが自主的に検査するために、検査機関での検査委託にかかる費用の一部を予算の範囲内で補助します。

【対象者】
 対象者は、自ら販売を直接行うなど、農畜産物に対する放射能検査を自主的に行う白鷹町内のかたで、以下の条件のいずれかに当てはまるかた。
 ①認定農業者
 ②農業生産団体及び農業協同組合
 ③その他町長が必要と認めるかた

【補助額】
 
検査料(税抜)として支払った額(1検体あたり20,000円上限)。
※補助の対象となるのは1申請者につき4検体までとなります。

【検査機関】
 検査機関は、国の検査基準に基づき検査を実施し検査証明書を発行できる機関とします。

【補助金交付要綱】
 下記より、ダウンロードできます。
  ◆補助金交付要綱.pdf◆      ◆様式.docx◆         

■問い合わせ 農林課農業振興係 ☎856127

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