地区計画区域内における行為の届出について

 
 良好な景観や住みよいまちづくりをするため、土地や建物の所有者などの住民が主役となって、考えを出し合いながら、地区の実情に応じたまちづくりのルールを決めるのが「地区計画」の制度です。
 
 白鷹町においては、白鷹町鮎貝土地区画整理の事業にともない「鮎貝地区」に、良好な住環境を保全し、職住近接型の多くの交流が図られるアメニティタウンを形成するため導入されました。

※アメニティタウン
 自然や施設、歴史等環境を構成する要素が、互いに他を活かし合うようなバランスのとれた状態で存在し、人間との間に真の調和が保たれていることで、地域の住民が健康で文化的な生活を営むための快適な環境が備えられている街をいいます。

 
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都市計画法第16条第1項に基づく都市計画区域マスタープラン説明会の開催について

 山形県では、急速な人口減少や、小規模な都市が大半を占める本県の状況、山形県都市計画基本指針の基本理念「鮮やかな四季と歴史・文化が調和する交流都市の創造」を踏まえ、これまでの生活圏や歴史的結び付きの観点から、密接な関係にある東南村山、西村山、北村山、最上、東南置賜、西置賜、庄内(北部)、庄内(南部)の8つの圏域を策定単位として、生活圏等を一つにする複数の都市計画区域を含む区域(圏域)を対象とした「広域連携を考慮した区域マスタープラン」を策定します。

 
 つきましては、西置賜圏域を対象とした都市計画区域マスタープラン(西置賜圏域都市計画区域の整備・開発及び保全の方針)の変更について、下記のとおり説明会が開催されますので、お知らせいたします。

・日 時:平成30年12月25日(火)午後7時から
・会 場:西置賜地域振興局(長井市高野町2-3-1)
     5階講堂(受付:1階北側出入口前)
・問合せ:山形県県土整備部都市計画課(都市計画担当)
     ℡023-630-2589

※「白鷹町都市計画マスタープラン」は、この都市計画区域マスタープラン及び第6次白鷹町総合計画基本構想に即して定められます。都市計画区域マスタープラン及び第6次白鷹町総合計画基本構想の策定を受け、「白鷹町都市計画マスタープラン」の策定を本格化していきます。 

山形県都市計画区域マスタープラン ←click


掲載:建設水道課都市計画係  ℡85-6140