健康・福祉のお知らせ

令和3年7月大雨災害義援金を受付しております

令和3年7月大雨災害義援金を受付しております。 

 

 
 日本赤十字社は、令和3年7月大雨災害義援金を受付しております。
皆様のご協力をお願いいたします。

お寄せいただいた義援金は、全額を被災された皆様にお届けいたします。なお個人・法人からの2,001円以上の義援金は税制上の優遇措置の対象になります。

 

受付期間

 令和3年10月31日(日)まで 
受付時間

 午前8時30分から午後5時まで

受付場所

 白鷹町役場1階町民課窓口前・白鷹町健康福祉センター
  ※月~金(祝日は除く)
 振込等でのご協力方法は、日本赤十字社ホームページからご覧いただけます。

 

お問い合わせ 日赤白鷹町分区事務局/健康福祉課福祉係

電話0238-86-0111

障がいのある人もない人も共に生きる社会をつくろう

障がいのある人もない人も共に生きる社会をつくろう

 

 

12月は「山形県障がい者差別解消強化月間」です


 

白鷹町では今年4月1日に『白鷹町障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例』を制定し、障がいを理由とする差別を無くし、障がいの有無にかかわらず、すべての町民がお互いに支え合いながら、生き生きと安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

 

「障がいのある人」とは、身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障がいを含みます。)その他の心や体の動きに障がいがある人で、そのことから日常生活や社会生活に、相当な制限を受けている方です。

 

 『白鷹町障がいのある人もない人も共に生きるまちづくり条例』pdf

 内閣府-障害者差別解消法リーフレット「「合理的配慮」を知っていますか?」pdf

 
 

障がいを理由とする差別を無くし、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会を、みんなで作り上げましょう。      

 

【相談・問い合わせ】健康福祉課福祉係 86-0111

 

アクロバットリーダのダウンロード

 

 

 

 

熱中症に気をつけましょう!

熱中症に気をつけましょう!


気温の上昇とともに、心配なのが「熱中症」です。
近日、熱中症による健康被害が増えています。
3密(密集・密接・密閉)を避け、手洗い(手指消毒)、咳エチケット等引き続き心がけていただきながら、熱中症対策をしていきましょう。

夏期の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。屋外で十分な距離が確保できる場合は、熱中症のリスクを考慮し、マスクを外すようにしましょう。
マスクを着用している時は、負担の大きい作業や運動は避け、こまめに水分補給をしましょう。

暑さを避けましょう。
・涼しい服装を心がけ、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
・室内では、扇風機やエアコンをうまく活用しましょう。また、適宜換気もしていきましょう。
※急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で体を動かす際は、特に注意が必要です。

こまめに水分補給をしましょう。
・のどが渇かなくても、こまめに水分補給をしましょう。
・激しい運動や作業を行ったとき、多く汗をかいた日は塩分も補給しましょう。

暑さに備えて、日ごろから体調を整えておきましょう。
 バランスのとれた食事をとり、しっかり睡眠をとりましょう。

<参考資料>
「熱中症に注意!!」(山形県)チラシ
「熱中症予防行動」(環境省)チラシ

「つつが虫病」に注意しましょう!

 「つつが虫病」に注意しましょう!


西置賜郡でつつが虫病の発生が報告されました。
つつが虫病とは、春から初夏にかけて最も多く発生するツツガムシ(ダニの一種)の幼虫に刺されて感染します。
田畑、山林、やぶ、河川敷等の場所に立ち入ってから、5~14日後に下記の症状が出た場合は、早期に医療機関を受診しましょう。

〇つつが虫病の症状
・38~40℃の高熱、全身倦怠感、寒気、頭痛などの風邪様症状を伴う。
・発熱後2~5日後にほぼ全身にわたって赤い発疹が現れ、刺された部位(刺し口)の近くのリンパ節が腫れる。

~山や田畑で作業する際の下記のことに注意しましょう~
・長袖、長ズボン、長靴、手袋等を着用し、素肌をできるだけ露出しないようにしましょう。
・ダニ忌避剤、防虫剤を衣服に散布しましょう。
・帰宅したら早めにお風呂に入ってダニを洗い流し、また衣服の洗濯もしましょう。

らくらくスマイル教室中止のお知らせ

らくらくスマイル教室中止のお知らせ


 この度の新型コロナウイルス感染拡大の状況を受けまして、町内での感染を未然に防ぐため、3月中のらくらくスマイル教室の開催を中止とさせていただきます。
 4月以降の教室開催につきましては、今後の状況を踏まえ、対応をお知らせいたします。
 ぜひ、ご自身の健康を守るため、ご自宅でできるストレッチやトレーニングを継続してお過ごしください。
 何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願いいたします。


担当:白鷹町 健康福祉課 健康推進係 ℡86-0210

冬の感染症を予防して元気に過ごしましょう!

 

冬の感染症を予防して元気に過ごしましょう!

 

全国的に感染症が流行する時期となりました。山形県でインフルエンザ注意報が発令されました。

規則正しい生活やバランスのとれた食事、十分な睡眠で免疫をアップし、下記のような予防に努めて、元気に冬を乗り越えましょう。

 
   ●インフルエンザ

高熱や関節痛、頭痛、筋肉痛などの症状があらわれ、まれに重症(脳症)を起こす場合
 があります。

<予防>

・こまめな手洗いをする

・マスクの着用

・適度な湿度(5060%)を保つ

・こまめな換気

・予防接種

  *詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ インフルエンザ 


●ノロウイルスなどの感染性胃腸炎
吐き気やおう吐、下痢、腹痛などの症状があらわれます。

<予防>

・吐物や便の処理は、飛散しないように、マスク、手袋をするなど

十分注意する

・手洗いの励行

・十分な食品の加熱

  *詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ ノロウイルス 

正しい手洗い方法をご紹介します! ⇒ 手洗い方法

風しんに注意しましょう!

●風しんに注意しましょう!

現在、例年と比較し、風しんが関東地方を中心に増加しています。

                     

多くは30歳代から50歳代の男性が占めています。

 

 抗体をもたないまたは抗体が低い妊娠中の女性が風しんにかかると、「先天性風疹症候群」といわれる難聴や白内障、心疾患などの障害をもつ赤ちゃんがうまれる可能性があります。

 

これから妊娠を考えている女性や妊娠初期に行う風しんの抗体検査で、抗体がない又は抗体が低いと判明した妊婦さんとその妊婦の周りにいる方(妊婦の夫や子ども、その他の同居家族)は可能な限り人ごみを避け、うがい・手洗いを励行し、感染予防に努める必要があります。また予防接種”は非常に有効な感染予防のひとつです。


町では、風しんの抗体検査と予防接種にかかる費用助成を行っていますので、ぜひご活用ください。
詳細はこちらをご覧ください。風しん予防.docx

「つつが虫」に注意しましょう!

-「つつが虫」に注意しましょう!-

つつが虫病はダニの一種であるツツガムシに刺されて、高熱や全身のだるさ、頭痛などの症状が出て、数日後に全身に赤い発疹がでる病気です。また治療が遅れると重篤になる場合があります。

ツツガムシは春から初夏にかけて多く発生し、田畑、山林、やぶ、河川敷に生息しています。このような場所に立ち入る場合には下記のことにご配慮ください。

 ①長袖、長ズボン、長靴、手袋等を着用し、
素肌を
できるだけ露出しない。

 ②休息する時には、なるべく草むらに直接座らない。

 ③ダニ忌避剤、防虫剤を衣服に散布する。

 ④帰宅したら早めに風呂やシャワーに入りダニを洗い
流す。また、衣服の洗濯を行う。

  

  

 春~秋にツツガムシの生息していそうな場所に立ち入ってから、5  14 日後に発熱などの体調不良がある時には、早期に医療機関を受診しましょう。


   詳しくはコチラ⇒つつが虫病.pdf

蚊媒介感染症を予防しましょう!

デング熱、ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症を予防しましょう!

 

蚊媒介感染症とは、感染蚊に刺されることにより感染する感染症の総称です。世界的に蚊を媒介した感染症は多く発生し、特に熱帯・亜熱帯地域で広く流行しています。

 

疾患名 感染経路 発生地域 潜伏期間 主な症状 備考
デング熱 人→蚊→人 東南アジア、南アジア、中南米、カリブ海諸国 215 発熱、頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛 妊婦や乳幼児、高齢者、糖尿病・腎疾患を持つ方は重症化しやすい。
ジカウイルス感染症 人→蚊→人 中南米・カリブ海地域、オセアニア太平洋諸島、アフリカの一部、タイ 212 軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、結膜炎、疲労感、倦怠感など 輸血、性行為により感染することがある。妊娠している場合、胎児に感染する。 

※これらの感染症は、有効な予防接種も予防薬もありません!

 

●予防・対応のポイント

・蚊にさされないように注意しましょう。

   蚊がいるところでは、長袖・長ズボンを着用する。虫よけスプレー等を使用する。

・蚊に刺された後、上記の症状がある場合は、早期に医療機関を受診しましょう。

 

≪妊婦及び妊娠予定の方へ≫

 ・妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症との関連があるとされているため、特に妊娠中の方又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航・滞在を可能な限り控えましょう。やむを得ず渡航する場合は、厳密な防蚊対策を講じることが必要です。

・ジカウイルス感染症の性行為感染の予防については、流行地域から帰国した男性は、最低8週間、妊娠中のパートナーがいる場合は妊娠期間中、性行為を行う場合にコンドームを使用するか性行為を控えることが推奨されています。また、母体から胎児への感染リスクを考慮し、流行地域から帰国後の女性は、帰国後8週間、妊娠を控えることが推奨されています。

 

≪海外に渡航される方へ≫

・事前に旅行先の感染症情報を確認しましょう。発生地域に渡航する場合は特に注意しましょう。

・帰国時及び帰国後に発熱等の異常がある場合や渡航先において医療機関を受診するなど体調に不安がある場合は、空港等の検疫所に相談するか近くの医療機関を受診するようにしましょう。

「白鷹町受動喫煙防止宣言」について

平成27年11月7日の元気ニコニコ健康まつりで
「白鷹町受動喫煙防止宣言」を宣言しました。

 

受動喫煙とは、自分の意志に関係なく、誰かが吸った煙を吸わされてしまうことです。

たばこの煙は健康に大きな影響があり、たとえ、自分がたばこを吸わなくても家庭内に吸う人がいる場合、同居している方が脳血管疾患や心臓病、がんになる危険が大きくなることがわかっています。

子どもから大人まで、全ての方がきれいな空気で気持ち良く過ごすことができるよう、この宣言のもと、町全体で受動喫煙防止に取り組んでいきましょう。

白鷹町受動喫煙防止宣言

1.誰もがきれいな空気で快適に過ごせるよう受動喫煙防止を推進します。

2.未来を担う子どもや妊産婦を受動喫煙の悪影響から守るため、町民みんな
    で取り
組みます。

3.たばこの煙や受動喫煙の害についての正しい知識を共有し受動喫煙のない地域づくりを協力して進めます。

4.公共性の高い施設は、建物内禁煙100%を目指します。

平成27年11月7日

 

     お問い合わせ:健康福祉課健康推進係 ☎0238-86-0210

 

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