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きのこ食中毒にご注意ください!

きのこ食中毒にご注意ください!

毎年、毒キノコによる食中毒が発生しています。

天然のキノコには毒があるものがたくさんあり、簡単な見分け方もありません。

「知らないキノコは採らない、食べない、おすそ分けしない」を心がけ、少しでも不安に感じた場合は「もったいない」と思わずに捨ててください。

もし、キノコを食べた後に嘔吐やしびれなどの中毒症状を呈した場合は、キノコの残品を持参し、早急に医療機関を受診してください。

<ツキヨタケ(毒)と類似キノコ>

ツキヨタケは、裂いた時に軸の付け根に「暗紫色のしみ」が見られることが多い。

これらのキノコが混じって生えていることがあります。


毒きのこ食中毒予防のポイント!

(1)知らないきのこは採らない、食べない。

(2)食べられるきのこの中に、似ている毒きのこが混じって生えていることがあります。

(3)少しでも不安を感じたら廃棄しましょう。

「縦に裂けるきのこは食べられる」「毒きのこは美しい」「虫の食べたきのこは食べられる」などの言い伝えは、科学的根拠のない迷信です。

(4)安易なおすそ分けはやめましょう。

『知らないきのこは採らない、食べない、人にあげない』
お問い合わせ 

農林課農業振興係 ☏ 85-6107