防災情報
災害の危険度が数字で分かります!
2026年5月下旬から、気象庁が発表する防災気象情報が新しくなりました。
大雨等による災害の危険度を予想したときに、「レベル」と「災害名」のついた情報を発表します。どんな災害がどれだけ迫っているか一目で分かり、どういう行動をすればよいかイメージがつきやすくなります。
新たな防災気象情報お知らせ PDF版(208KB)

警戒レベルごとに、みなさんがとる行動
レベル5特別警報 :命の危険 直ちに安全確保!
レベル4危険警報 :危険な場所から全員避難
レベル3警報 :避難に時間を要する人は早めに避難、避難の準備など
レベル2注意報 :避難行動の確認(避難所や避難ルート、避難のタイミングなど)
早期注意情報 :災害の心構えを高める
※災害時の危険な場所とは、ハザードマップで色が塗られている場所、崖付近や沢沿い、浸水している場所、過去に災害が発生した場所などです。
河川氾濫について
河川氾濫は洪水予報河川が対象で、白鷹町では最上川の氾濫に関する情報です。
最上川の洪水浸水想定区域内にいる方は、警戒レベルに応じた行動が必要です。
大雨について
最上川以外の河川の氾濫と低地の浸水を対象とした情報です。
最上川以外の河川の洪水浸水想定区域図が昨年公開されました。
土砂災害について
がけ崩れ、土石流、地すべりを対象とした情報です。
レベル3土砂災害警報が発表された場合、レベル4危険警報が発表される可能性が高くなりました。早めの判断と行動が求められます。
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