今後の学校の在り方の検討について
令和8年9月から「学校の在り方」の検討がスタートしました
白鷹町では、平成23年3月に見直しを行った「白鷹町小・中学校配置計画」に基づき、子どもたちにとってより良い学校教育・学習環境づくりを目指し取り組んでまいりました。
計画の見直しから15年が経過する中、町では出生数の減少や人口減少・高齢化の進展に加え、地区公民館からコミュティセンターへの移行による地域のあり方、ICTやDXの進展による学習環境の変化など、学校を取り巻く環境が大きく変化しています。
このような状況や今後の児童生徒数の推移などをふまえ、子どもたちがよりよい環境で学び、成長できるよう、時代に即した「これからの学校の在り方」について、保護者や地域の皆様とともに、改めて検討を進めてまいります。
今後の進め方
- 保護者の皆様等を対象としたWebアンケートを実施します。
白鷹町小中学校及び保育園・こども園保護者、保育園・こども園を利用されていない乳幼児の保護者を対象に、webアンケートを実施します。
- 各小学校区において皆様の声をお伺いする意見交換会を開催します。
各小学校区において、2回ずつ開催する予定です。なお、「学校の在り方」を軸にした検討であることから、うち1回は、参加者を保護者等に限定し、実施いたします。下記の日程で開催を予定しておりますので、ぜひ皆様のご参加をお願いいたします。
<意見交換会の開催日程>

※ご都合がつかない方やまだ学区が決まっていないかたなど、該当地区以外にもご参加いただけます。
※事前の申し込みは不要です。
- 「白鷹町学校の在り方検討委員会」を設置し、検討を進めます。
アンケートや意見交換会の状況を踏まえ、小中学校及び保育園・こども園保護者、地域組織代表者などで構成する「学校の在り方検討委員会」において、具体的な検討を進めます。
これまでの取組状況
○第1回学校の在り方検討委員会(R8.10.8開催)
<当日資料>
01 次第
02 (資料1)これまでの小・中学校配置計画
03 (資料2)町内小中学校の児童生徒数等の現状
04 (資料3)今後の検討スケジュール(案)
05 (資料4)児童生徒数単純シミュレーション
06 (資料5)学級規模の違いによるメリット、複式学級のメリット・デメリット
07 (資料6)子供たちの目指す姿に係る文部科学省参考資料
08 (資料7)保護者等アンケート質問項目(案)
09 (資料8)保護者等対象意見交換会の進め方(案)
<会議録>
作成中です。
○保護者向けアンケート(R8.10.13~R8.10.23実施)
<アンケート概要>
・実施方法:web回答方式
・対象者 :対象者:小中学校保護者、こども園・保育園保護者等
※学校・こども園等を通じて該当者に回答先URLを周知
・回答期間:令和8年10月13日(火)~10月23日(金)
・アンケート内容:アンケート(確定版)
※内容は、検討委員会協議を経て決定
<アンケート結果>
・回答総数:384件/621件(中学生以下の子供がいる世帯数)→ 回答率61.8%
・回答内容:とりまとめ中です。