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食中毒予防

食中毒に注意しましょう

湿度と気温が高い6月から8月は細菌による食中毒が多く発生しやすい時期です。

山形県では7月1日(水)から7月31日(金)までの1か月間、夏期食品等監視強化月間としています。

家庭での食中毒対策としてぜひご活用ください。

カンピロバクター

国内で発生したカンピロバクター食中毒のうち、原因食品として鶏肉が疑われるもの(鶏レバーやささみ等の刺身、鶏肉のタタキ、鶏わさなどの半生製品、加熱不足の調理品)が多く認められています。

カンピロバクターにご注意くださいPDF

 

アニサキス

アニサキスは寄生虫(線虫)の一種です。

その幼虫(アニサキス幼虫)は、長さ2~3cm、幅は0.5~1mmくらいで白色の少し太い糸のように見えます。

アニサキス幼虫は、サバ、アジ、サンマ、カツオ、イワシ、サケ、ヒラメ、マグロ、イカなどの魚介類に寄生します。

アニサキスにご注意くださいPDF

 

菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」!

細菌・ウイルスが原因となる食中毒を防ぐために、食中毒予防3原則と6つのポイントを実践して食中毒を予防しましょう。

「つけない=手洗い、調理器具の洗浄・消毒」「増やさない=低温保存、調理後は速やかに食べる」「やっつける=加熱殺菌」

                                          (厚生労働省ホームページより)

食中毒予防3原則PDF

食肉の衛生管理に注意しましょうpdf

参考:山形県防災くらし安心部 食品安全衛生課

 

お問い合わせ:山形県防災くらし安心部 食品安全衛生課 ☎023-630-2677