白鷹町新型インフルエンザ等対策行動計画
本計画は、平成25年4月に施行された新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、感染症の危機が発生した場合に、感染拡大を可能な限り抑制し、町民の生命及び健康を保護し、町民生活及び地域経済に及ぼす影響が最小となることを目的として、平成26年3月に策定しました。
令和元年に発生した新型コロナウイルス感染症対応の経験を踏まえ、令和6年7月に「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」が改定され、これを受け、「山形県新型インフルエンザ等対策行動計画」が令和7年10月に改定されました。町行動計画についても、国及び県の行動計画に即して、特措法第8条に基づき、準備期の対策に重点を置き、幅広い呼吸器感染症等による危機にも対応できるよう改定しました。