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鳥インフルエンザにご注意ください。

高病原性鳥インフルエンザについて

鳥インフルエンザは、通常、鳥から鳥へ感染する感染症です。これまで国内において、鳥から人に感染した事例はありませんが、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごく稀に感染することが知られています。

野鳥と接触があった場合でも、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

野鳥が死亡または衰弱しているのを発見した場合

野鳥は死亡・衰弱しているのを発見した場合は下記まで連絡をお願いします。
 野鳥は、餌が取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。そのため、野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありませんので、冷静な対応をお願いします。

連絡先

【死亡野鳥に関する連絡先】置賜総合支庁環境課 0238-26-6035
【休日の連絡先】0238-26-6000

万が一野鳥と接触する際は、以下のことに留意してください。

  • 野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っている場合があるので、必要がないときは野鳥に触れないようにする。
  • 野鳥に触れる場合は、素手では触れずゴム手袋などを必ず使用する。
  • 野鳥と接触した後は、消毒液などで手洗いうがいを必ずする。

鳥インフルエンザ関連情報

お問い合わせ

農林課農業振興係
農政の総合計画と農業振興対策、6次産業化に関すること
白鷹町農業再生協議会に関すること
電話番号:0238-85-6107(直通)
メールアドレス:nourin@so.town.shirataka.yamagata.jp